平松洋

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平松 洋(ひらまつ ひろし、1962年12月21日[1]- )は、キュレーター美術評論家岡山県生まれ。早稲田大学文学部卒。展覧会の企画・運営やプランニングを行う。

著書[編集]

  • 『ヒーローの修辞学 ウルトラマン/仮面ライダー/機動戦士ガンダム青弓社 1993
  • ドラキュラ100年の幻想』東京書籍 1998
  • 『奇想の天才絵師歌川国芳 幕末最大の人気を誇った反骨の絵師』新人物往来社 2011
  • 『怖い絵の謎を解く 名画の読み方』新人物往来社 2011
  • 『〈名画〉絶世の美女』新人物往来社 2011
  • 『芸術家たちの臨終図鑑』新人物往来社 2012
  • 『〈名画〉絶世の美女ヌード』新人物往来社 2012 のち中経の文庫 
  • 『名画絶世の美女魔性 = Femmes fatales in the masterpieces』新人物往来社 2012
  • 『終末の名画 大洪水、黙示録、最後の審判…巨匠たちが幻視した終末のビジョン』学研、2012 
  • 『名画絶世の美女130人』KADOKAWA 中経の文庫 2013
  • 『〈名画〉絶世の美男同性愛』新人物往来社 2013
  • ラファエル前派の世界』KADOKAWA 2013
  • 『性愛の西洋美術史』洋泉社MOOK 2014
  • 『猫の西洋絵画』東京書籍 2014
  • 『名画で見るシェイクスピアの世界』KADOKAWA ビジュアル選書 2014
  • バーン=ジョーンズの世界』KADOKAWA 2014
  • 『「天使」の名画』青幻舎 2015
  • 『名画の謎を解き明かす アトリビュート・シンボル図鑑』KADOKAWA(ビジュアル選書 2015
  • 『最後の浮世絵師 月岡芳年角川新書 2017

監修[編集]

翻訳[編集]

参考[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『文藝年鑑』2016