平智之

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平 智之
たいら ともゆき
生年月日 (1959-07-10) 1959年7月10日(58歳)
出生地 日本の旗京都府京都市
出身校 京都大学工学部物理工学科
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院材料工学科修了
前職 政策シンクタンク社長
所属政党 民主党(鳩山グループ)→)
無所属(減税日本・平安)→)
(無所属(みんなの党)→)
(みんなの党→)
無所属
称号 工学修士
公式サイト 平智之(たいらともゆき)

選挙区 京都1区
当選回数 1回
在任期間 2009年8月31日 - 2012年11月16日
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平 智之(たいら ともゆき、1959年7月10日 - )は、無所属政治家タレント。元衆議院議員(1期)。

略歴[編集]

1959年京都市中京区生まれ[1]1978年洛南高校卒業。1983年京都大学工学部物理工学科卒業。1986年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院材料工学科修了。

1987年、テレビ・ラジオでタレント活動を開始。KBS京都でガンビー・タイラ名義でラジオ番組開始。関西を中心として主に越前屋俵太とのコンビで、タレント活動をおこなう。関西テレビで「モーレツ科学教室」とんち博士役など。

1989年、有限会社アドミックス・代表取締役。建設産業シンクタンク活動を実施。2006年国土交通大学校講師。2007年内閣府から、地域活性化伝道師に任命される。2008年から2010年3月31日まで東洋大学理工学部非常勤講師。

2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙民主党公認で京都1区から出馬し、自由民主党伊吹文明財務大臣を破り初当選した(伊吹、同じく京都1区から出馬した日本共産党穀田恵二が共に比例復活)。

2012年6月18日政府関西電力大飯発電所3号機・4号機の再稼働決定に反発して、民主党の幹事長室に離党届を提出した[2][3][4][5]2012年消費増税をめぐる政局では、6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決で、党の賛成方針に反して反対票を投じた[6](社会保障制度改革推進法案・認定こども園法改正案には賛成[7])。民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理した[8][9]

2012年8月31日、衆議院において減税日本所属議員(3名)と新会派「減税日本・平安」(4議席)を結成した。11月13日みんなの党会派に加わった[10]11月21日、みんなの党の公認を獲得する[11]。 2012年12月16日第46回衆議院議員総選挙にみんなの党公認で京都1区から出馬するも、比例復活もならず落選。

2013年7月21日第23回参議院議員通常選挙にみんなの党公認で比例区から出馬[12]するも、落選。12月、無所属となる[13]

2014年12月16日第47回衆議院議員総選挙に無所属で京都1区から出馬するも、落選。

政策[編集]

主な出演[編集]

テレビ[編集]

(BeeBee's Familyのキャストクレジットは、平智之ではなく、トミー・タイラー)

ラジオ[編集]

書籍[編集]

  • 『中小建設企業のIT化99のツボ―これだけは知っておきたい!』(2005年6月 建通新聞社)
  • 『禁原発と成長戦略』(2013年5月 明石書店
  • 『なぜ少数派に政治が動かされるのか?』(2013年7月 ディスカヴァー・トゥエンティワン

脚注[編集]

  1. ^ 公式プロフィール
  2. ^ “民主・平氏が離党届=原発再稼働に抗議”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年6月18日). オリジナル2012年6月20日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120620222639/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120618-00000121-jij-pol 
  3. ^ “民主・平智之議員が離党届 大飯原発再稼働に反発”. 朝日新聞. (2012年6月18日). オリジナル2013年4月25日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/20130425012957/http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY201206180373.html 
  4. ^ “民主・平議員 再稼働で離党届”. NHK. (2012年6月18日). オリジナル2012年6月20日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120620215250/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120618/k10015919191000.html 
  5. ^ “民主党の平 智之衆院議員、大飯原発再稼働に抗議し離党届を提出”. フジテレビ. (2012年6月18日). オリジナル2012年6月20日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120620100859/http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00225676.html 
  6. ^ “反対・棄権・欠席した民主党衆院議員の顔ぶれ”. 読売新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120629063641/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00001155-yom-pol 
  7. ^ “<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に”. 毎日新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120629055717/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00000109-mai-pol 
  8. ^ “民主党:小沢元代表ら衆院37人除名、鳩山氏党員資格停止”. 毎日新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120705212346/http://mainichi.jp/select/news/20120703k0000e010209000c.html 
  9. ^ “小沢氏ら37人除名処分へ 鳩山氏は党員資格停止6カ月”. 朝日新聞. (2012年7月4日). オリジナル2012年7月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120703093106/http://www.asahi.com/politics/update/0703/TKY201207030389.html 
  10. ^ 「減税日本」平氏、衆院会派を「みんな」に異動 - 読売新聞 2012年11月13日
  11. ^ '12衆院選・京都:選挙区の情勢 1区 維新参戦で混とん /京都 - 毎日新聞 2012年11月22日
  12. ^ “参院選へ京拠点に浸透図る 比例立候補予定者”. 京都新聞. (2013年6月24日). http://kyoto-np.co.jp/top/article/20130624000013 2013年6月28日閲覧。 
  13. ^ http://t-taira.net/blog/2013/12/post-646.html'新しい政治活動を模索します。/平智之ブログ
  14. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査

外部リンク[編集]