平成13年台風第11号

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台風第11号(Pabuk、パブーク)
カテゴリー2の タイフーンSSHWS
台風第11号
台風第11号
発生期間 2001年8月14日 21:00
23日 3:00
寿命 8日6時間
最低気圧 960 hPa
最大風速
(日気象庁解析)
35 m/s (70 knot)
最大風速
米海軍解析)
90 knot
被害総額
死傷者数 死者6名、負傷者29名
被害地域 日本
プロジェクト : 気象と気候災害
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平成13年台風第11号(へいせい13ねんたいふうだい11ごう、アジア名:パブーク〔Pabuk、命名国:ラオス、意味:大きな淡水魚〕)は、2001年(平成13年)8月に発生し、日本に上陸した台風である。2000年は日本に上陸した台風はゼロだった。日本上陸台風は、1999年(平成11年)台風第18号以来、約23ヶ月ぶりだった。

概要[編集]

なお、この年の夏は猛暑が続いていたがこの台風通過後は一気に涼しくなり秋の訪れも速かった。

記録[編集]

この台風は速度が遅く、長時間にわたって影響が及んだ。この台風により、紀伊半島を中心に大雨となった。

  • 三重県尾鷲で日降水量549mm(期間降水量734.5mm)を記録した。
  • 和歌山県潮岬で最大瞬間風速38.2m/sを記録した。
  • 津市で最大風速24.8m/s(最大瞬間風速33.1m/s)を記録した。

被害状況[編集]

  • 死者6名、負傷者29名
  • 住家半壊・一部損壊160棟
  • 床上浸水299棟、床下浸水894棟

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]