平山洋子
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| ひらやま ようこ 平山 洋子 | |
|---|---|
| 本名 | 平山 園枝 |
| 生年月日 | 1947年5月5日 |
| 没年月日 | 不詳年 |
| 出生地 | 東京都大田区[要出典] |
| 職業 | 女優・歌手 |
| 著名な家族 | 平山みき(妹) |
平山 洋子(ひらやま ようこ、1947年[1]5月5日[2] - 2010年以前[注釈 1])は、日本の女優、歌手。松竹に所属していた。本名は、平山 園江[5]。旧芸名は園 江梨子(その えりこ)[1]、園 えり子。妹は歌手の平山みき[6]。身長163cm。B87cm、W60cm、H92cm(1969年8月)[1][7]。東京都生まれ[1]。
経歴
[編集]父親は警視庁機動隊の幹部[5][7]。1960年代当時、松竹を除く邦画4社は定期的に新人を募集していたが[5]、松竹だけはスカウト制でこれが効果が上がらず[5]。
そこで若い女性の海外旅行熱に目を付け[5]、ヨーロッパ旅行に招待するという特典を売りに「ミス・エールフランスコンテスト」を考え[5]、この1966年第7回大会に応募してきたのが19歳の平山で[5]、コンテストで優勝したことをきっかけに[5]、松竹から芸名・園江梨子として映画デビューした[6]。
デビュー当時はメロドラマの本家・松竹に"グラマー女優誕生"と話題をまいた[5]。身長163cmは当時としては高身長で[1]、実際には役が付きにくく[1]、同じ高身長の原田糸子と共に松竹は「"キングサイズ・スター"として特殊な企画を考えている」と公表していた[1]。
出演作品
[編集]映画
[編集]- 猛烈社員 スリゴマ忍法(ホステス)
- 殺すまで追え 新宿25時(啓子)
- 結婚します(田川千鶴子)
- 恋の乙女川(君代)
- 喜劇 大安旅行
- 霧にむせぶ夜(なおみ)
- 昆虫大戦争(南雲の助手)
- 恐喝こそわが人生(水原夏子)
- 小さなスナック(沢みどり)
- 天使の誘惑(犬を連れた婦人客)
- 夜明けの二人(モデルK子)
- 進め!ジャガーズ 敵前上陸(女殺し屋ブルー)
- 惚れた強み(吉良明子)
- ハナ肇の一発大冒険(エールフランスの女事務員)
- 雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり(足立ひとみ)
- また逢う日まで 恋人の泉(北山和子)
- 恋のメキシカンロック 恋と夢と冒険(カルメン)
- 若社長レインボー作戦(藤村ユカリ)
- シンガポールの夜は更けて(石橋美恵子)
- そっくり大逆転(新婦)
- フォークで行こう 銀嶺は恋してる(フォークチームの女性)
- さよなら列車(原口夏子)
テレビドラマ
[編集]- 熱中時代・刑事編 (1979年、NTV) - 鬼形の内妻
- 第9話「新婚刑事 三度のピンチ」
- 第22話「七つの顏の悪党」
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 「"出を待つ"新年度の新人スターたち 松竹、各人のキャラクターを活した企画に留意 ☆園江梨子」『映画時報』1967年1月号、映画時報社、36–37頁。
- ↑ 「映画情報 38(12)(256);12月号」国立国会図書館デジタルコレクション
- ↑ 平山みき (2013年3月21日). “一番ソングショー”. 平山みき. 2016年6月17日閲覧。
- 1 2 「平山みき:美智子さまの警護を担当した警察官の父 真面目だから選ばれた? 姉は60歳で早逝 「徹子の部屋」で語る」『毎日キレイ』MANTANWEB、2024年12月13日。2026年3月11日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「スクリーン 好調な歌手の女優発掘方 松竹にホープ誕生園江梨子」『週刊朝日』1966年11月18日号、朝日新聞社、109頁。
- 1 2 “【1971年9月】真夏の出来事/平山三紀 コンプレックスだった声が最大の武器に”. スポーツニッポン新聞社 (2011年9月5日). 2016年6月17日閲覧。
- 1 2 “'69 男と女と 園江梨子(松竹)”. 内外タイムス (内外タイムス社): p. 6. (1969年8月11日)