平尾圭吾

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平尾圭吾(ひらお けいご、1933年 ―2011年 )は、日本の評論家、翻訳家。

慶應義塾大学文学部卒業。大映に入社。7年間のアメリカ大映総支配人、のち映画評論やプロ野球競馬エッセイなどを書くほか翻訳を多く行う。

著書[編集]

  • 『スクリーン・イングリッシュ 生きた英語への招待』弘文堂 1965 フロンティア・ブックス
  • 『ニューヨーク遊遊記』実業之日本社 1980
  • 『アメリカ映画ちょっといいセリフ』実業之日本社 1982
  • 『気分はグッとアメリカン As American as apple pie』講談社 1985
  • 『この一年バースが言いたかったこと オレはオレのやり方でやった』徳間ブックス 1985
  • 『おれたち優勝請負い人』講談社 1988
  • 『大穴・アメリカ流秘伝 狙って勝つ馬券戦略の本』廣済堂出版 1999

翻訳[編集]

  • サム・S.テイラー『首を捜せ』早川書房 1969 世界ミステリシリーズ
  • ヴィンセント・テレサ,トーマス・C.レナー『裏切り 組織への訣別』早川書房 1973
  • マイク・ルート『スコルピオ』早川書房 1973 ハヤカワ・ノヴェルズ
  • ニック・クォリイ『マフィア殺戮』早川書房 1973 ハヤカワ・ノヴェルズ
  • ジュリー・G.ギルバート『アンブレラ・ステップ』早川書房 1974
  • アイラ・レヴィンステップフォードの妻たち』早川書房 1974 のち文庫 
  • ピーター・ベンチリー『ジョーズ 顎』早川書房 1975 のち文庫 
  • T.N.スコーシア,F.M.ロビンスン『タワーリングインフェルノ』早川書房 1975 のち文庫 
  • ピーター・ペンチリー『ザ・ディープ』早川書房 1976
  • ロイ・ウィンザー『死体が歩いた』早川書房 1977 世界ミステリシリーズ
  • ジュリー・G.ギルバート『愛にとどきそう』1978 ハヤカワ文庫
  • ハンク・サールズ『ジョーズ2』サンリオ 1978
  • マリオ・プーヅォ『愚者は死す』早川書房 1980
  • マーガレット・トルーマン『ホワイトハウス殺人事件』早川書房 1980
  • リチャード・ジェサップ『摩天楼の身代金』1983 文春文庫
  • ウィリアム・ベイヤー『キラーバード、急襲』早川書房 1984
  • ジミー・サコダ『ロス市警アジア特捜隊』中川剛共訳 早川書房 1984
  • E.ウェイナー『ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀』1986 新潮文庫
  • ニコラス・ピレッジ『ワイズガイ わが憧れのマフィア人生 クライム・ドキュメント』徳間書店 1989 『グッドフェローズ』徳間文庫
  • リチャード・バック『One』ティビーエス・ブリタニカ 1990 のち集英社文庫 
  • ランディ・バース『バースの日記。』集英社 1990 のち文庫 
  • ジョナサン・バック『雲の彼方に』ティビーエス・ブリタニカ 1994
  • アーサー・C.パーカー『アメリカ・インディアン・howブック』集英社 1999
  • コルマック・オブライエン『大統領たちの通信簿 アメリカ人も知らないホワイトハウスの真実』集英社インターナショナル 2004
  • アンドリュー・ベイヤー,トム・ブロハマー,スティーヴン・クリスト,スティーヴ・ダヴィッドウイッツ,デイヴ・リトフィン,ジェームズ・クイン,アラン・シューバック,ローレン・スティッチ,マイク・ウォッチメーカー『アメリカ競馬戦略9つの頂点 9人の全米トップ評論家による驚異の競馬最新理論』自由国民社 2005
  • スチーブン・クリスト『ハーバード式3連単必勝法』集英社インターナショナル 2008  

参考[編集]