平価切下げ

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平価切下げ(へいかきりさげ、Devaluation)またはデバリュエーションとは、固定為替相場制のもと、一国の通貨対外価値を引き下げることである。対義語は「平価切上げ」である[1]。これにより、輸出商品の外貨表示価格は下がる。例えば、純金0.75gを一円とする場合、純金0.5gを一円に改めると、平価切下げは23となる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 平価切(り)下げ(へいかきりさげ)の意味 - goo国語辞書” (日本語). goo辞書. 2020年11月14日閲覧。