平価切上げ

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平価切上げ(へいかきりあげ / Revaluation)とは、外国為替固定為替相場制のもとで、一国の通貨対外価値を引き上げることである[1][2]対義語は「平価切下げ」である。例えば、日本円が1ドル=360円の時、1ドル=300円とした場合、円の平価は切上げられたことになる[2]。平価切上げは、国内消費が増加している中で対外的なステータスを上げる目的で行われる。輸出商品の外貨表示価格が上がり、その競争力も十分上がるためである[1][3]

出典[編集]

  1. ^ a b 平価切上げ|コンサルペディア|コンサルBank”. consulbank.jp. 2020年11月14日閲覧。[出典無効]
  2. ^ a b へいかきりあげ【平価切上げ】 | へ | 辞典” (日本語). 学研キッズネット. 2020年11月14日閲覧。
  3. ^ 平価切(り)上げ(へいかきりあげ)の意味 - goo国語辞書” (日本語). goo辞書. 2020年11月14日閲覧。