常盤駅 (京都府)

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常盤駅
駅全景(右側が北野白梅町・左側が帷子ノ辻各方面)
駅全景(右側が北野白梅町・左側が帷子ノ辻各方面)
ときわ - Tokiwa
B3 鳴滝 (0.3km)
(0.9km) 帷子ノ辻 B1
所在地 京都市右京区常盤馬塚町
駅番号 B2
所属事業者 京福電気鉄道
所属路線 北野線
キロ程 2.9km(北野白梅町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,501人/日
-2013年-
開業年月日 1926年(大正15年)3月10日
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常盤駅(ときわえき)は、京都市右京区常盤馬塚町にある京福電気鉄道北野線駅ナンバリングB2

朝夕のラッシュ時には、駅北側の新丸太町通が当駅北の踏切によりしばしば渋滞を引き起こしている。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ地上駅。北側の新丸太町通側に主要な出入り口があるほか、南側にもそれぞれのホームにもうひとつの出入り口がある。この駅と鳴滝駅の間は複線になっている。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

駅名は駅のある地域の名前「常盤」に由来する。「常盤」の地名はこの地に山荘を構えた源常に由来するとされている[1]

その他[編集]

当駅に掲示されている写真パネル「嵐電界隈館」の題名は「常盤」であるが、写真には鳴滝駅 - 宇多野駅間を走行する電車が写されている。

隣の駅[編集]

京福電気鉄道
北野線
鳴滝駅 (B3) - 常盤駅 (B2) - 帷子ノ辻駅 (B1)
  • ()内は駅番号を示す。
  • 帷子ノ辻駅との間には撮影所前駅の開業が予定されている[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 山谷和弥 『京の路面電車 駅名ものがたり』 カギコウ、1991年、123頁。
  2. ^ a b 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』9 関西2、新潮社2009年、41頁。ISBN 978-4-10-790027-2
  3. ^ “京福電鉄、東映撮影所付近の新駅は「撮影所前」に…来春開業へ”. Response. (2015年12月15日). http://s.response.jp/article/2015/12/15/266205.html 2015年12月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 常盤(嵐電観光マップ) - 「嵐電」(京福電気鉄道)