常盤駅 (京都府)

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常盤駅
駅全景(右側が北野白梅町・左側が帷子ノ辻各方面)
駅全景(右側が北野白梅町・左側が帷子ノ辻各方面)
ときわ
Tokiwa
B3 鳴滝 (0.3km)
(0.6km) 撮影所前 B1
所在地 京都市右京区常盤馬塚町
駅番号 B2
所属事業者 京福電気鉄道
所属路線 北野線
キロ程 2.9km(北野白梅町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,447人/日
-2016年-
開業年月日 1926年(大正15年)3月10日
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常盤駅(ときわえき)は、京都府京都市右京区常盤馬塚町にある京福電気鉄道北野線駅番号B2

朝夕のラッシュ時には、駅北側の新丸太町通が当駅北の踏切によりしばしば渋滞を引き起こしている。

歴史[編集]

駅名は駅のある地域の名前「常盤」に由来する。「常盤」の地名はこの地に山荘を構えた源常に由来するとされている[1]

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ地上駅。北側の新丸太町通側に主要な出入り口があるほか、南側にもそれぞれのホームにもうひとつの出入り口がある。この駅と鳴滝駅の間は複線になっている。

駅周辺[編集]

その他[編集]

当駅に掲示されている写真パネル「嵐電界隈館」の題名は「常盤」であるが、写真には鳴滝駅 - 宇多野駅間を走行する電車が写されている。

隣の駅[編集]

京福電気鉄道
北野線
鳴滝駅 (B3) - 常盤駅 (B2) - 撮影所前駅 (B1)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 山谷和弥 『京の路面電車 駅名ものがたり』 カギコウ、1991年、123頁。
  2. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』4号 京福電気鉄道・叡山電鉄・嵯峨野観光鉄道・京都市交通局、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年4月3日、8-9頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 常盤 - 「嵐電」(京福電気鉄道)