帰化人
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帰化人(きかじん)
- ある国の国籍を得て、その国の国民として暮らしている人間、すなわち帰化者の俗称。
- 現代の日本における、日本国籍取得者。行政手続きなどの場合、正式に「帰化者」という。国籍法の規定に従い、日本国籍取得の際に元の国籍を離脱するため、一般には帰化者の国籍は日本国のみである。
- 日本史の用語では、古代において大陸から日本に移住し定住するようになった人々及びその男系子孫のこと。「帰化」という呼称に対しては、上田正昭から自国中心的であるとの主張がなされ、また、金達寿によって在日朝鮮人のイメージが投影され、こうした運動の結果、数十年前から「渡来人」と言い換えられるようになった。しかし、この「渡来人」という呼称に対しては、「渡来」ではただ単に来たという意味が強く、日本に定着して在来の日本人の一員となった人々という意味が弱いという批判がある[1]。
脚注[編集]
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