帯解駅
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| 帯解駅 | |
|---|---|
駅舎
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| おびとけ Obitoke |
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◄京終 (2.9km)
(2.5km) 櫟本►
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| 所在地 | 奈良県奈良市今市町250 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | U 桜井線(万葉まほろば線) |
| キロ程 | 4.8km(奈良起点) |
| 電報略号 | トケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
491人/日(降車客含まず) -2015年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)5月11日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
帯解駅(おびとけえき)は、奈良県奈良市今市町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である。
歴史[編集]
- 1898年(明治31年)5月11日 - 奈良鉄道が京終駅 - 桜井駅間で開業した際に設置[1]。
- 1905年(明治38年)2月7日 - 関西鉄道が奈良鉄道を合併。同社の駅となる[1]。
- 1907年(明治40年)10月1日 - 国有化され、国鉄の駅となる[1]。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。桜井線の所属となる[1]。
- 1984年(昭和59年)10月20日 - 桜井線CTC化に伴い駅員無配置化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 2005年(平成17年)3月1日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
- 2010年(平成22年)3月13日 - 路線愛称の制定により、「万葉まほろば線」の愛称を使用開始。
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を持つ交換可能な地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
奈良線電化時に無人駅になった。王寺鉄道部管理である。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動券売機が設置されているほか、ICOCA等のICカード読取機(入場用・出場用)が設置されているが、普通乗車券用の自動改札機は設置されていない。
のりば[編集]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | U 万葉まほろば線 | 下り | 天理・桜井方面 |
| 反対側 | 上り | 奈良方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
- 案内上ののりば番号は付けられておらず、駅自動放送でも「○番のりばに」の部分が「このホームに」と表現される。
利用状況[編集]
「統計なら」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 557 |
| 2001年 | 548 |
| 2002年 | 523 |
| 2003年 | 537 |
| 2004年 | 504 |
| 2005年 | 508 |
| 2006年 | 489 |
| 2007年 | 492 |
| 2008年 | 498 |
| 2009年 | 473 |
| 2010年 | 472 |
| 2011年 | 456 |
| 2012年 | 470 |
| 2013年 | 481 |
| 2014年 | 490 |
| 2015年 | 491 |
奈良市の中心部まで結構距離があり、また近くに住宅はそこそこ建ってはいるものの、それほど利用客は多くない。
駅周辺[編集]
安産祈願の帯解寺がすぐ[1]。7月23日、24日の2日間は「地蔵祭り」が行われ、帯解寺から南へ200~300mの間の通りで午後6時頃から0時頃まで夜店があり、特に初日は多くの訪問客で賑わう。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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