帝釈山 (日光連山)
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 帝釈山 | |
|---|---|
| 帝釈山(左)と女峰山(右) | |
| 標高 | 2,455 m |
| 所在地 | 栃木県日光市 |
| 位置 |
北緯36度48分45秒 東経139度31分44秒 |
| 山系 | 日光火山群 |
帝釈山(たいしゃくさん)は日光国立公園内、栃木県日光市にある山。標高2,455m。三角点は設けられていない。女峰山と痩せ尾根で繋がっており、稜線は女峰山と一体となっている。
日光連山(日光表連山)の中央、女峰山と小真名子山の間に位置する。女峰山と繋がる痩せ尾根は「馬の背渡り」と呼ばれ、日光三嶮のひとつに数えられている。
日光市街からだと女峰山(中央)の陰に隠れてよく見えない帝釈山(女峰山の直ぐ左のピーク)。女峰山左裾の黒いコブは竜巻山。
山名[編集]
帝釈山の山名は、かつて当山を帝釈天に見立て、御神体として山頂に祀ったからと考えられるが定かではない。
登山[編集]
日光表連山の一峰として、これらを結ぶ縦走路が整備されている。当山を目指す登山客は少なく、志津峠から入って唐沢小屋から女峰山に登頂し、「馬の背渡り」、当山、富士見峠、小真名子山、大真名子山、「千鳥返し」を経て志津峠に戻るコースの登山客があるほか、滝尾神社あるいは霧降高原から入る日光表連山の縦走コース経路として当山を経る登山客が多い。