市橋克哉

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市橋 克哉(いちはし かつや、1954年 - )は、日本法学者。専門は行政法。研究テーマは行政救済法制、地方自治法制、旧ソ連・ロシアにおける「法の支配」。元名古屋大学副総長兼理事。2005年から2008年まで民主主義科学者協会法律部会理事。

来歴[編集]

  • 岐阜県生まれ。
  • 1978年 - 名古屋大学法学部法律学科卒業
  • 1980年 - 名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了(法学修士)
  • 1983年 - 名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程退学
  • 1983年 - 名古屋大学法学部助手
  • 1984年 - 名古屋大学法学部助教授
  • 1991年 - 名古屋大学法学部教授
  • 1999年 - 名古屋大学大学院法学研究科教授

主要著書[編集]

  • 『資料現代行政法(第2版)』(紙野健二編、市橋克哉編)(法律文化社)
  • 『基礎演習 行政法』(室井力、市橋克哉編)

関連項目[編集]