市大樹

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市 大樹(いち ひろき、1971年 - )は、日本歴史学者大阪大学准教授である。愛知県出身で、日本古代史を専門とする。

経歴[編集]

著書[編集]

  • 『飛鳥藤原木簡の研究』(塙書房、2010年)
  • 『すべての道は平城京へ 古代国家の〈支配の道〉』(吉川弘文館、2011年)
  • 『飛鳥の木簡 ―古代史の新たな解明』(中公新書2168、中央公論新社、2012年)
  • 『日本古代都鄙間交通の研究』(塙書房、2017年

出典・脚注[編集]

  1. ^ 律令国家都鄙間交通の研究 市大樹”. 国立国会図書館. 2012年8月4日閲覧。
  2. ^ 日本学術振興会 (2012年1月20日). “第8回日本学術振興会賞の受賞者決定(24名の若手研究者が受賞) (PDF)”. 大阪大学. 2012年8月4日閲覧。

参考[編集]