市原明 (野球)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
市原 明
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県佐原市
生年月日 (1950-08-09) 1950年8月9日(69歳)
身長
体重
174 cm
74 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 1968年 ドラフト13位
初出場 1971年
最終出場 1971年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

市原 明(いちはら あきら、1950年8月9日 - )は、千葉県[1]出身の元プロ野球選手。ポジションは内野手

来歴・人物[編集]

銚子商では三塁手、七番打者として1968年春の甲子園に出場。準々決勝に進出するが倉敷工に敗退[2]。この試合ではリリーフとして甲子園初登板を果たす。同年夏の甲子園県予選でも決勝に進むが、千葉商に敗れ甲子園出場を逸する。高校の同期生に杉山茂町田公雄がいる。

1968年ドラフト会議東京オリオンズから13位指名を受け入団[1]1970年にはジュニアオールスターに出場するが、一軍ではあまり出場機会に恵まれなかった。

1971年オフの第2回選抜会議(トレード会議)の対象となり。指名を受けた阪急ブレーブスへ移籍。1973年限りで引退した[1]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
1971 ロッテ 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- ---- ---- ----
通算:1年 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- ---- ---- ----

背番号[編集]

  • 61 (1969年)
  • 50 (1970年 - 1971年)
  • 46 (1972年 - 1973年)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c プロ野球人名事典 2003(2003年、日外アソシエーツ)、49ページ
  2. ^ 「選抜高等学校野球大会60年史」毎日新聞社編 1989年