川端康生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

川端 康生(かわばた やすお、1965年1月3日 - )は日本のフリーライター。大分県中津市出身。

来歴[編集]

1971年、福岡市立大名小学校に入学。以後、福岡市立花畑中学校津市立西橋内中学校三重県立津高等学校早稲田大学へ進学。

幼年期を福岡で過ごし、平和台球場を遊び場とし、太平洋クラブライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)のファンであったことを本人の個人ホームページで明かしている。 また自らも高校時代は野球部に在籍していた。

1988年、早稲田大学を中退後、『週刊宝石』(光文社)にて取材記者として活動。 その間には、日本プロサッカー株式会社なる会社にて勤務歴あり。 『週刊宝石』では経済を中心に社会、芸能、スポーツなどを取材。1990年同編集部を離れる。

活動[編集]

1990年以後はスポーツを中心に活動。特にJリーグ創設以降はサッカーに特化している。中でも湘南ベルマーレと交流が深い。2007年開講の「湘南ベルマーレスポーツマスコミ塾」では講師も務めている。

スポーツ誌以外にも一般誌、経済誌などでも活動している。

著書[編集]

  • 『泣いちゃった…けどワールドカップ』(1998年3月、NCY)
  • 『冒険者たち』(2002年2月、学研)
  • 『プロサッカー選手になるには』(2004年4月、ぺりかん社)
  • 『日韓ワールドカップの覚書』(2004年10月、講談社)
  • 『星屑たち』(2005年1月、双葉社)
  • 『負けずじゃけん。』(2006年2月、枻出版)
  • 『フットボールタイム』(2006年9月、枻出版)
  • 『東京マラソンの舞台裏』(2008年1月、枻出版)
  • 『スポーツライターになろう!』(2009年10月、青弓社)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]