川田文子

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川田 文子(かわた ふみこ、1943年 - )は、日本ノンフィクション作家日本の戦争責任資料センター共同代表。戦争と女性の人権博物館呼びかけ人[1]

茨城県生まれ。早稲田大学文学部卒業。国際情報社勤務後、ノンフィクション作家となる。

日本の慰安婦問題をライフワークにする一方[2]保育問題等をテーマに多数の著書がある。最近は若者の心の病、特に摂食障害や少女の犯罪事件に関心をよせる。


2014年には第69周年光復節記念式典が民団大阪本部にて開催され講師として招かれ『河野談話と日本軍の「慰安婦」制度』を主題で講演が行った[3]

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会/WHR日本建設委呼びかけ人[1]
  2. ^ 女性に対する暴力撤廃国際デー記念シンポジウム in 京都 「労働・貧困・性暴力の鎖をきろう!」2011年11月27日(日)"発言者プロフィール" [2]
  3. ^ http://www.mindan-osaka.org/kccbbs/news_viewbody.php?page=5&number=287&keyfield=&key=