川村尚也

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川村 尚也(かわむら たかや、1963年 - )は、日本経営学者大阪市立大学大学院都市経営研究科准教授[1]

専門は、経営組織論を中心とした経営学であるが[2]地理学社会学へも関心を広げており[3]、特に多文化社会における知識創造経営(ナレッジ・マネジメント)を研究課題としている[1][4]

経歴[編集]

1987年東京大学教養学部教養学科(アメリカ地域研究専攻)卒業[5]1989年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学[1]。指導教官は野中郁次郎[6]1989年から1992年まで、西武百貨店企画室勤務。1995年、一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。同年、甲南大学経営学部専任講師、のち1997年、助教授。2000年大阪市立大学商学部助教授。2001年、同大学院経営学研究科助教授、のち2007年に職名変更により准教授。2018年、同大学院都市経営研究科准教授。[1]

主な著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • 川村尚也 『ビジネス・エッセンシャルズ〈1〉経営』 大阪市立大学商学部 編、有斐閣2003年、252頁。ISBN 978-4641052642
    • 第七章 経営組織 ―近代官僚制と環境適応―

翻訳[編集]

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b c d 教員紹介 大阪市立大学大学院都市経営研究科”. 2018年11月5日閲覧。
  2. ^ 教員スタッフ 川村尚也”. 大阪市立大学. 2012年6月21日閲覧。
  3. ^ 川村尚也”. 2012年6月21日閲覧。
  4. ^ 研究者要覧 川村尚也”. 大阪市立大学. 2012年6月21日閲覧。
  5. ^ 略歴及び主要公表業績”. 川村尚也. 2012年6月21日閲覧。
  6. ^ 「1988年度博士課程単位修得論文・修士論文題目」一橋研究