川村二郎 (文筆家)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

川村 二郎(かわむら じろう、1941年 - )は、元朝日新聞記者の文筆家

東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。「週刊朝日」編集長、朝日新聞編集委員などをへて文筆家。在職中よりエッセイストとして活動。2008年初の本格的な著書として白洲正子の伝記を上梓した。2009年度より文教大学で講師を務めている。

著書[編集]

  • いまアラブで 中近東諸国を取材して 轡田隆史・三露久男共著 みき書房 1974年
  • 王貞治のホームラン人生 朝日新聞社 1978年
  • 一杯目と二杯目の合間に 日付のある六百のお話 朝日新聞社 1997年
  • 通勤電車でモノにする「四字熟語」(監修)三笠書房知的生きかた文庫 2000年
  • 学はあってもバカはバカ かまくら春秋社 2004年
  • 炎の作文塾 川村二郎・朝日新聞レッツ編集部編 朝日文庫 2006年
  • いまなぜ白洲正子なのか 東京書籍 2008年/新潮文庫 2011年
  • 孤高 国語学者大野晋の生涯 東京書籍 2009年/集英社文庫、2015年
  • 夕日になる前に だから朝日は嫌われる かまくら春秋社 2010年
  • 社会人としての言葉の流儀 東京書籍 2016年