川崎市立看護短期大学

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川崎市立看護短期大学
正門
正門
大学設置/創立 1995年
学校種別 公立
設置者 川崎市
本部所在地 神奈川県川崎市幸区小倉4丁目30-1
北緯35度32分8.7秒 東経139度40分11.4秒 / 北緯35.535750度 東経139.669833度 / 35.535750; 139.669833座標: 北緯35度32分8.7秒 東経139度40分11.4秒 / 北緯35.535750度 東経139.669833度 / 35.535750; 139.669833
学部 看護学科
研究科 なし
ウェブサイト 川崎市立看護短期大学公式サイト
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川崎市立看護短期大学(かわさきしりつかんごたんきだいがく、英語: Kawasaki City College of Nursing)は、神奈川県川崎市幸区小倉4丁目30-1に本部を置く日本公立大学である。1995年に設置された。大学の略称は市看短。

概観[編集]

大学全体[編集]

  • 川崎市立看護短期大学は、神奈川県川崎市幸区内にある日本公立短期大学で、設置主体は川崎市。他の市立学校と異なり教育委員会ではなく、健康福祉局の管轄である。このため、市立学校の一覧には掲載されていない。看護系のみの単科短大で男女共学である。川崎市指定の震災時避難所に指定されている。併設されているグラウンドで野球などが行われることもある。

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

  • 川崎市立看護短期大学の教育理念
    • 生命の尊厳と人間理解を基盤に、豊かな人間性を培い、思いやりの心と専門的知識に基づいた的確な判断力をもち、健康支援のための看護実践能力を有する人材を育成すること[1]

教育および研究[編集]

  • 川崎市立看護短期大学は看護師の養成に力をいれており、即戦力を養うという重要性から、1年次から講義と実習とを組み合わせて学習することになっている。川崎市立井田病院・川崎病院・多摩病院で臨床実習が行なわれている。

学風および特色[編集]

  • 川崎市立看護短期大学は、1995年に設置された日本で最も新しい公立短大となっている。他大学等の科目認定制度もある。2007年度まで独自の入試問題を出題していたが、2008年度より大学入試センター試験を導入した。
  • 通常の大学同様にアルバイトなど比較的自由[要出典]
  • 授業はほぼ必修[要出典]
  • 留年や休学、退学などは1割ほど(学籍番号に年号が入っているので留年組であることは隠せない)[要出典]
  • 看護倫理に厳しく問題視されると直接呼ばれて個人面談が行われる[要出典]

沿革[編集]

  • 1964年 川崎市立高等看護学院(共学)開学[2]
  • 1992年 川崎市立看護専門学校と改称。
  • 1995年 川崎市立看護短期大学開学。看護学科を置く(学生数:男1、女79[3]

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 神奈川県川崎市幸区小倉4丁目30番1号

交通アクセス[編集]

  • JR川崎駅西口から臨港バス「川53 元住吉」行き・「川57 末吉橋矢向循環外回り」または「川51 綱島駅(末吉橋経由)」行きで、末吉橋バス停下車徒歩3分。

男女比[編集]

  • 女子学生80人に対して、男子は数名

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

  • 看護学科

専攻科[編集]

  • なし

別科[編集]

  • なし
取得資格について[編集]
  • 卒業時には看護師国家試験受験資格が与えられる。
国家試験合格率[編集]

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

学園祭[編集]

  • 川崎市立看護短期大学の学園祭は「青朋祭」と呼ばれ毎年、概ね10月中旬に行なわれている。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

学長[編集]

  • 井澤方宏:初代学長
  • 輦止勝麿:3代目学長
  • 吉村惠美子:2007年度就任

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • 図書館
  • 講堂
  • 生活療法実習室ほか各種実習室あり
  • 体育館
  • グラウンド

卒業後の進路について[編集]

就職について[編集]

編入学・進学実績[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 入学案内パンフレットより引用
  2. ^ 大学評価・学位授与機構 短期大学機関別認証評価 : 評価報告(H18) : 川崎市立看護短期大学 自己評価書(PDF) : 「I. 短期大学の現況及び特徴」。2013年9月30日閲覧。
  3. ^ 1996年度版『総覧』56頁より。

外部リンク[編集]