川崎市アートセンター

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川崎市アートセンター
川崎市アートセンター(近景)
情報
正式名称 川崎市アートセンター[1]
開館 2007年10月31日
設備 5.1chデジタルサウンド
運営 川崎市(指定管理者:川崎市文化財団グループ)[2]
所在地 神奈川県川崎市麻生区万福寺6丁目7-1
外部リンク 公式サイト
川崎市アートセンター(遠景)

川崎市アートセンター(かわさきし - )は、神奈川県川崎市麻生区に位置する川崎市立の芸術文化施設である。2007年10月31日開館。建設費は、約10億円。指定管理者制度に基づき、川崎市文化財団グループ(公益財団法人川崎市文化財団、学校法人東成学園、学校法人神奈川映像学園の共同事業体)が、管理・運営を行っている。

概要[編集]

川崎市は、小田急小田原線新百合ヶ丘駅付近を「しんゆり・芸術のまち」と位置づけており、この施設は、これまで行ってきた芸術のまちづくりを継承し、さらに発展されることを基本理念とし設置される。

館内には、195席(最大214席)の劇場「アルテリオ小劇場」と113席の映像ホール「アルテリオ映像館」(ミニシアター)のほか、工房や映像編集室などを備える。「アルテリオ」とは、イタリア語で「芸術」という意味の「アルテ(arte)」とスペイン語で「百合」という意味の「リリオ(lirio)」をあわせた造語である。エントランスには、今村昌平氏が「カンヌ国際映画祭」で受賞した2つのパルム・ドールを常設展示している。

アクセス[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 川崎市アートセンター条例
  2. ^ 指定管理者制度導入済み施設一覧

外部リンク[編集]