川又昂

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かわまた たかし
川又昂
生年月日 1926年
出生地 茨城県
職業 撮影監督
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川又昂(かわまた たかし、1926年 - )は、日本撮影監督茨城県出身。日本映画撮影監督協会(J.S.C.)名誉会員[1]

川又昴川又昻と表記されることもある。

経歴[編集]

茨城県立水戸中学校(現・茨城県立水戸第一高等学校)、日本映画学校 (戦前)、卒業。1945年松竹に入社。 松竹大船撮影所小津安二郎作品の撮影助手を経て、33歳で撮影監督に抜擢される[2]。 以降、同世代の大島渚野村芳太郎監督らのコンビで98本に及ぶ作品で撮影監督を務める。新人の頃、原節子に付けられたあだ名は「訛りの坊や」[2]

代表作は、『青春残酷物語』『拝啓天皇陛下様 』『砂の器』『八つ墓村』『震える舌』『疑惑』。日本アカデミー賞撮影賞を受賞した『事件』『鬼畜』『黒い雨』など多数。

2010年に公開された大島渚監督の半生を描いたドキュメンタリー映画『THE OSHIMA GANG』では出演をしている。

現在、神奈川県藤沢市鵠沼在住[2]

主な撮影作品[編集]

太字日本アカデミー賞撮影賞受賞作。★印は大島渚監督作品。☆印は野村芳太郎監督作品。

1940~50年代[編集]

ここまで撮影助手時代(全て小津安二郎監督作品)[3]

1960年代[編集]

1970年代[編集]

1980年以降[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本映画撮影監督協会メンバーリスト”. J.S.C. (2012年5月12日). 2013年4月7日閲覧。
  2. ^ a b c タウンニュース藤沢版『川又 昂(たかし)さん 』”. タウンニュース社 (2009年8月21日). 2013年4月7日閲覧。
  3. ^ 川又昂”. 日本映画データベース. 2013年4月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]