川並鳶

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川並鳶(かわなみとび、単に川並とも称す)とは、木場で、材木の管理・運搬などに携わった者[1]。 筏士のこと、技術や労働というより芸にちかい、石井赤太郎さんの木場の角乗り保存という画集にあり。(司馬遼太郎・本所深川散歩・深川木場)

かつて木場の川並の間では、溺死した時に素性を見分けるために背中に「深川彫」と呼ばれる入れ墨を好んで入れていたという[2]

脚注[編集]

  1. ^ 2010年12月2日付け読売新聞朝刊「とうきょう異聞」
  2. ^ “深川彫(出没! アド街ック天国 2008年6月7日放送 深川 木場)”. テレビ東京. http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20080607/32607.html 2011年11月16日閲覧。