嶺東高速道路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

Korean highway line 50.png

嶺東高速道路
高速国道第50号
地図
Yeongdong expressway.PNG
路線延長 234km
開通年 1971年
道路の方角 東西
起点 仁川広域市南洞区
主な
経由都市
通過する自治体を参考
終点 江原道江陵市
接続する
主な道路
記法
インターチェンジなどを参考
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
嶺東高速道路
各種表記
ハングル 영동고속도로
漢字 嶺東高速道路
発音 ヨンドン=コソクトロ
英語 Yeongdong Expressway
テンプレートを表示
2002年11月28日まで嶺東高速道路として使われていた。現在は地方道として使用(大関嶺IC-横渓IC間)

嶺東高速道路(ヨンドンこうそくどうろ)(50号線)は仁川広域市南洞区から京畿道を経由して江原道江陵市までの全長234kmに至る高速道路である。

歴史[編集]

  • 1971年12月1日 新葛JCT-セマルIC(101.1km)間 開通(暫定2車線
  • 1972年1月1日 新葛JCT-セマルIC間有料化
  • 1973年12月31日 陽地IC開業
  • 1975年10月14日 セマルIC-江陵出入口(91.5km)間 開通(うち、大関嶺IC-城山(ソンサン)出入口は地方道と兼用。城山出入口-江陵出入口は国道と兼用[1]
  • 1976年6月8日 麻城IC開業
  • 1977年1月15日 徳坪IC開業
  • 1990年12月15日 東海高速道路と接続
  • 1994年11月29日 新葛JCT-安山JCT(23.2km)間 新葛-安山高速道路として開通
  • 1997年7月6日 西昌JCT-安山JCT(27.6km)間 西海岸高速道路として開通
  • 1998年12月12日 新葛JCT-原州IC間(77km) 車線拡張、移設(2→4車線)
  • 1998年10月20日 原州IC-セマルIC間(18.7km)車線拡張(2→4車線)
  • 1999年11月16日 セマルIC間-月精料金所(現在は撤去)車線拡張、移設(59.2km)(2→4車線)
  • 2000年7月22日 月精料金所→横渓IC間車線拡張(10.1km)(2→4車線)
  • 2001年8月24日 新葛-安山高速道路(新葛JCT-安山JCT)23.2kmと西海岸高速道路(西昌JCT-安山JCT)(27.6km)を嶺東高速道路に統合。路線番号を4号線から50号線に変更
  • 2001年11月28日 横渓IC-江陵JCT間開通(21.7km)(以前の道路は地方道、国道化)

インターチェンジなど[編集]

4車線拡張以前のセマルIC-江陵IC間のインターチェンジ、平面交差路など

  • セマルIC
  • 屯内(トゥンネ)料金所(本線料金所)→廃止
  • 所思(ソサ)出入口→閉鎖
  • 玄川(ヒョンチョン)→閉鎖
  • 屯内(トゥンネ)出入口→立体化(屯内(トゥンネ)IC)
  • 右用(ウヨン)出入口→閉鎖
  • 挿橋(サプギョ)出入口→閉鎖
  • 綿温(ミョノン)出入口→移転(綿温(ミョノン)IC)
  • 吉音(キルム)出入口→閉鎖
  • 長坪(チャンピョン)出入口→立体化(長坪(チャンピョン)IC)
  • 竜田(ヨンジョン)出入口→閉鎖
  • 梨木亭(イモクチョン)出入口→閉鎖
  • 束草(ソクサ)出入口→移転(束沙(ソクサ)IC)
  • 上珍富(サンチンブ)出入口→閉鎖
  • 下珍富(ハジンブ)出入口→移転・名称変更(珍富(チンブ)IC)
  • 楡川(ユチョン)出入口→閉鎖
  • サリジェ出入口→閉鎖

(立体化、閉鎖、廃止日1996年11月16日)

  • 月精(ウォルジョン)料金所(本線料金所)(廃止日2000年7月22日)
  • 横渓(フェンゲ)→立体化

(立体化2000年7月22日)

  • 大関嶺(テグァルリョン)IC(大関嶺SAを併設)
  • 邱山(クサン)出入口
  • 城山(ソンサン)出入口
  • ??(クムサン)出入口
  • 弘済(ホンジェ)出入口
  • 江陵IC(注意:現在の江陵ICとは場所が異なる)

(以上、地方道、国道化2002年11月28日)

通過する自治体[編集]

関連項目[編集]

車線数[編集]

  • 8車線 戸法JCT-州JCT
  • 6車線 安山JCT-新葛JCT
  • 4車線 新葛JCT-戸法JCT,州JCT-江陵JCT

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 国道、地方道兼用区間は歩行者、自転車、二輪車の通行も可能である。これは、設計段階で世界銀行が費用がかかる割には、既存国道に比べて短縮効果が薄く利用車両も少ないため妥当性を認定せず、再度路線設定をして既存国道を改良、地方道として活用することで妥当性が認定されたためである。한국도로공사 20년사(韓国道路公社20年史)P330、P343韓国道路公社

外部リンク[編集]