崔基鎬

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崔基鎬
各種表記
ハングル 최기호
漢字 崔基鎬
発音: チェ・ギホ
日本語読み: さい きこう
ローマ字 Che Keiho
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崔基鎬チェ・ギホ1923年 - )は、韓国の加耶大学校客員教授[1]

経歴[編集]

主張[編集]

  • 日韓併合で搾取されたのは日本。日韓併合なくして朝鮮半島の近代化はなかった。
  • 韓国、北朝鮮の本当の敵は中国である。
  • 李氏朝鮮は隷属国家であり、北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っている。
  • 日本はもう謝罪する必要はない。
  • 日本は明治時代の武士道を覚醒させて、しっかりと韓国と手を組んで中国と対処してほしい。

朝鮮日報は、YouTubeに投稿されている、歴史問題を語る崔に対して「歴史歪曲貶下」だと批判している[2]

著作[編集]

単著[編集]

  • 『これでは韓国は潰れる 恐るべき腐敗の実態』 光文社〈カッパ・ブックス〉、1999年10月。ISBN 4-334-00661-2
  • 『韓国堕落の2000年史 日本に大差をつけられた理由』 祥伝社2001年10月26日ISBN 4-396-61135-8
    • 『韓国堕落の2000年史 日本に大差をつけられた理由』 祥伝社〈祥伝社黄金文庫〉、2006年6月12日ISBN 4-396-31407-8 - 年表あり。
  • 『日韓併合の真実 韓国史家の証言』 ビジネス社、2003年9月。ISBN 4-8284-1068-6
  • 『歴史再検証 日韓併合 韓民族を救った「日帝36年」の真実』 祥伝社、2004年8月30日ISBN 4-396-61227-3 - 年表あり。
    • 『歴史再検証 日韓併合 韓民族を救った「日帝36年」の真実』 祥伝社〈祥伝社黄金文庫〉、2007年7月18日ISBN 978-4-396-31435-4 - 年表あり。

共著[編集]

  • 崔基鎬、蘇昇奎 『晩庵先生文集|蘭谷先生文集』 韓國文集編纂委員會 編、景仁文化社〈韓國代文集叢書 1578〉、1997年 - 影印。

偽名(朴泰赫名義 [要出典] )での著作[編集]

  • 『醜い韓国人―われわれは「日帝支配」を叫びすぎる』 光文社〈カッパ・ブックス〉、1993年3月。
  • 『醜い韓国人 歴史検証編―これは本当のことではないのか』 光文社〈カッパ・ブックス〉、1995年3月。

記事[編集]

  • 「神話時代からの日韓交流史(1)夢の「高天原故地」から韓国と日本を眺望する」、『自由』第42巻(第8号) (通号 486)、自由社2000年8月、 129-138頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(2)「高天原故地」の峯から歴史を展望する」、『自由』第42巻(第9号) (通号 487)、自由社、2000年9月、 131-140頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(3)恨(ハン)の半島はどうやって生まれたか」、『自由』第42巻(第10号) (通号 488)、自由社、2000年10月、 123-132頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(4)許筠(イン)、許蘭軒と黄真伊」、『自由』第42巻(第11号) (通号 489)、自由社、2000年11月、 127-136頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(5)李朝の誕生と暗い日々」、『自由』第42巻(第12号) (通号 490)、自由社、2000年12月、 100-109頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(6)李成桂と徳川家康とその子たち」、『自由』第43巻(第1号) (通号 491)、自由社、2001年.新年、 116-125頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(7)専制王と士禍と禍獄」、『自由』第43巻(第2号) (通号 492)、自由社、2001年2月、 117-126頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(8)暗愚な王と果しない党派抗争」、『自由』第43巻(第3号) (通号 493)、自由社、2001年3月、 121-130頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(9)歴代の李朝の国王と天皇」、『自由』第43巻(第4号) (通号 494)、自由社、2001年4月、 110-119頁、 ISSN 0449-0401
  • 「神話時代からの日韓交流史(最終回)李朝は倒れるべくして倒れた」、『自由』第43巻(第5号) (通号 495)、自由社、2001年5月、 127-136頁、 ISSN 0449-0401
  • 「日本はいつまで近隣の食い物になるのか」、『現代コリア』(第414号、現代コリア研究所2001年9月、 21-23頁、 ISSN 0289-6303
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(1)李氏朝鮮は西力東漸にどのように対応したか」、『自由』第44巻(第4号) (通号 506)、自由社、2002年4月、 111-119頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(2)李氏朝鮮は滅ぶべきして滅んだ――1868年に完成した壮麗な景福宮と、韓国最初の現代小説家李人稙の小説が、韓民族の亡国の悲劇を物語っている」、『自由』第44巻(第5号) (通号 507)、自由社、2002年5月、 115-123頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(3)韓国の儒教と日本の儒教」、『自由』第44巻(第6号) (通号 508)、自由社、2002年6月、 107-115頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(4)日本人は人間ではなく「禽獣」である」、『自由』第44巻(第7号) (通号 509)、自由社、2002年7月、 123-131頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(5)王后閔妃は民衆の怨嗟の的だった」、『自由』第44巻(第8号) (通号 510)、自由社、2002年8月、 121-129頁、 ISSN 0449-0401
  • 「中国の属国に成り下がった「新羅」から"韓国病"の悲劇が始まった」、『Sapio』第14巻(第17号) (通号 302)、小学館2002年9月25日、 24-26頁。
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(6)金玉均とアジアの光と闇」、『自由』第44巻(第9号) (通号 511)、自由社、2002年9月、 135-143頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(7)事大主義が李氏朝鮮を亡ぼした」、『自由』第44巻(第10号) (通号 512)、自由社、2002年10月、 126-134頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(8)アジアの光と闇の抗争」、『自由』第44巻(第11号) (通号 513)、自由社、2002年11月、 117-125頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(9)なぜ、韓国は"第二の台湾"になれなかったか」、『自由』第44巻(第12号) (通号 514)、自由社、2002年12月、 131-139頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(10)朝鮮の改革の芽が摘まれた」、『自由』第45巻(第1号) (通号 515)、自由社、2003年1月、 113-121頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(11)大韓民国の誕生と独立協会」、『自由』第45巻(第3号) (通号 517)、自由社、2003年3月、 126-134頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(12)日韓併合は韓民族にとって何だったか」、『自由』第45巻(第4号) (通号 518)、自由社、2003年4月、 132-140頁、 ISSN 0449-0401
  • 「李氏朝鮮の終焉から日韓併合まで(13)日韓併合は光明だった」、『自由』第45巻(第5号) (通号 519)、自由社、2003年5月、 117-125頁、 ISSN 0449-0401
  • 「Special対談 崔基鎬(加耶大学客員教授) "反日親朝"の盧政権は非常に危険な方向に向かっていますね」、『政界往来』第71巻(第6号)、政界往来社2005年6月、 56-60頁。
  • 「ソウル発 韓国同胞に大真面目に訴える! 今こそ現代版「日韓併合」が必要だ」、『Sapio』第18巻(第13号) (通号 392)、小学館、2006年6月14日、 32-34頁。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)”. Amazon.co.jp. 2014年8月6日閲覧。
  2. ^ 유튜브, 한국역사 왜곡폄하 동영상 '난무' YouTube、韓国歴史歪曲貶下動画「乱舞」、朝鮮日報、2009年10月12日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]