崇徳

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崇徳(すうとく、満州語ᠸᡝᠰᠢᡥᡠᠨ
ᠡᠷᡩᡝᠮᡠᠩᡬᡝ
、転写:wesihun erdemungge)は太宗の治世の後半に使われた元号1636年 - 1643年

  • 元年4月:国号をと改め、天聡より改元。
  • 2年:朝鮮親征(丙子の役)、朝鮮を清の冊封国とする。
  • 8年:ホンタイジ崩御。

西暦との対照表[編集]

 崇徳   元年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年
 西暦   1636年 1637年 1638年 1639年 1640年 1641年 1642年 1643年
干支 丙子 丁丑 戊寅 己卯 庚辰 辛巳 壬午 癸未

他年号との対照表[編集]

崇徳 元年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年
崇禎9 崇禎10 崇禎11 崇禎12 崇禎13 崇禎14 崇禎15 崇禎16


前の元号:
天聡後金
中国の元号
次の元号:
順治