島田幸典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
島田 幸典
人物情報
生誕 (1972-05-27) 1972年5月27日
日本の旗 日本山口県
出身校 京都大学
学問
研究分野 政治学(比較政治学)・政治史
研究機関 京都大学
テンプレートを表示

島田 幸典(しまだ ゆきのり、1972年5月27日 - )は、日本政治学者歌人京都大学大学院法学研究科教授。専門は比較政治学、比較国制史

経歴[編集]

1972年、山口県生まれ。1991年、山口県立山口高等学校卒業。京都大学法学部に入学し、1995年卒業。その後は同大学法学研究科に進む。1998年に博士後期課程退学し、京都大学大学院法学研究科の助手となる。2000年同助教授、2007年より准教授。2003年9月より2年間にわたって、シェフィールド大学政治学部政治経済学研究所(イギリス)およびウィーン大学法学部法制・国制史研究所(オーストリア)にて在学研究。

歌人として[編集]

受賞・栄典[編集]

学術著書[編集]

単著[編集]

共編著[編集]

論文[編集]

雑誌論文[編集]

  • 「民意・代表・公益――議会制を巡る諸観念の比較史的考察(1・2)」『法学論叢』143巻5号/145巻2号(1998-1999年)
  • 「国家形成史における『団体』の位相(1-3)」『法学論叢』147巻1-3号(2000年)
  • 「超然統治と利益政治――近代ドイツ国制の構造的問題をめぐる考察」『法学論叢』152巻5・6号(2003年)
  • 「国家発展過程のなかの『民主化』――比較政治制度発展論のための予備的考察(1・2)」『法学論叢』154巻2・3号(2004年)
  • 「敵対と合意の政治――近代英国における集産主義的傾向をめぐって」『法学論叢』158巻5・6号(2006年)
  • 「国家概念の危機と再生――戦後国家理論再考」『法学論叢』160巻5・6号(2007年)

単行本所収論文[編集]

  • 「民主的国制の歴史的規定要因―S・ロッカンの所説を基点として」玉田芳史・木村幹編『民主化とナショナリズムの現地点』(ミネルヴァ書房、2006年)

歌集[編集]

外部リンク[編集]