島根県道31号仁摩邑南線

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島根県道31号標識

島根県道31号仁摩邑南線(しまねけんどう31ごう にまおおなんせん)は、島根県大田市仁摩町仁万(にま)と同県邑智郡邑南町高見を結ぶ主要地方道である。

沿革[編集]

  • 1971年6月26日 建設省(当時)告示第1,069号により島根県道仁摩瑞穂線が主要地方道に認定される。
    • 前身は島根県道仁摩大森線および島根県道多田大森線の全線と島根県道大田井田江津線・島根県道君谷川本線・島根県道川本邑智線・島根県道川本赤来線・島根県道出羽川本線の各一部である。
  • 1972年3月21日 島根県告示第208号により島根県道仁摩瑞穂線が認定される。間もなく県道番号の整理が行われ、島根県道31号仁摩瑞穂線となる。
  • 2004年10月1日 邑智郡に属する石見瑞穂両町と羽須美村が対等合併して邑智郡邑南町が発足したことに伴い終点の地名表記が変更される(邑智郡瑞穂町高見→邑智郡邑南町高見)。
  • 2005年10月1日 大田市と邇摩郡の全2町(仁摩温泉津両町)が対等合併して改めて大田市が発足したことに伴い起点の地名表記が変更される(邇摩郡仁摩町仁万町→大田市仁摩町仁万)。
  • 2006年3月31日 島根県告示第365号により現行の路線名称に変更される。

通過市町村[編集]

  • 島根県
    • 大田市
    • 邑智郡川本町
    • 邑智郡邑南町

沿線の地理[編集]

主要施設[編集]

自然景観[編集]

名所・旧跡・観光地[編集]

  • 石見銀山遺跡…代官所や間歩(坑道)、古い街並みが残されている。
  • 羅漢寺…五百羅漢で有名。

トンネル[編集]

  • 新大森トンネル(大田市仁摩町大国 - 大田市大森町間、延長:703m)
  • 石見銀山トンネル(大田市大森町、延長:492m)…南側坑口が間歩をかたどっている。
  • 川本トンネル(邑智郡川本町小谷)
  • 八色石隧道(邑智郡川本町川本 - 邑智郡邑南町八色石間、延長:118m)

接続道路[編集]

重用区間[編集]

  • 島根県道46号大田桜江線(大田市大森町 - 大田市祖式町間)
  • 島根県道291号別府川本線(邑智郡川本町多田 - 邑智郡川本町久座仁間および邑智郡川本町川本)
  • 島根県道40号川本波多線(邑智郡川本町川本)

備考[編集]

  • 本路線は浜田自動車道大朝IC広島方面と大田市を結ぶ幹線道路として位置づけられているが、川本町中心部や川本以南など未改良のまま残されている箇所も少なくない。

関連項目[編集]