島根富士通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
699-0504 島根県出雲市斐川町三絡1180-6 |
| 設立 | 1989年12月 |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 8280001003421 |
| 事業内容 |
PCタブレット製造 設計・生産受託サービス |
| 代表者 | 代表取締役社長 神門 明 |
| 資本金 | 4億5,000万円 |
| 従業員数 | 602名(2016年4月) |
| 主要株主 | 富士通クライアントコンピューティング 100% |
| 外部リンク | http://jp.fujitsu.com/group/sfj/ |
株式会社島根富士通(しまねふじつう、英称:Shimane Fujitsu Limited)は、島根県出雲市斐川町三絡に本社を置く電気機器メーカー。富士通グループの工場の一つ。
概要[編集]
1990年10月、島根県簸川郡斐川町にて操業を開始した[1]。それ以来、富士通グループのPC生産拠点として重要な役割を果たしてきた。1995年からノートPCの生産に特化しており、2013年にはPCの累計生産台数が3,000万台に達している[1]。
2011年からは、日本国内で生産された点を強調した「出雲モデル」としてブランド展開されている[2]。
2016年2月に富士通のPC事業が分社化されたことに伴い、主要株主が富士通から富士通クライアントコンピューティングとなった。
会社設立から2017年3月までは富士通出身が代表取締役社長を務めていたが、2017年4月に生え抜きの社長が誕生している[3]。
脚注[編集]
- ^ a b 沿革:島根富士通 - 公式サイト内
- ^ “Made in Japan の富士通製パソコンを「出雲モデル」「伊達モデル」としてプロモーション展開”. 富士通. (2011年9月22日) 2017年12月9日閲覧。
- ^ “著しい事業回復を見せる富士通の秘密は島根にあり”. ASCII.jp. (2017年9月15日) 2017年12月9日閲覧。
関連項目[編集]
- 出雲全日本大学選抜駅伝競走
- ここで生産されているFMV LIFEBOOK(旧・FMV BIBLO)を親会社・富士通を通して大会運営用や優勝チームへの副賞として提供されている。