島村盛実
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| 時代 | 戦国時代 |
|---|---|
| 生誕 | 永正6年(1509年) |
| 死没 | 永禄2年(1559年) |
| 改名 | 盛実→貫阿弥/観阿弥(号) |
| 別名 | 宗政 |
| 官位 | 豊後守 |
| 主君 | 浦上則宗→村宗 |
| 氏族 | 島村氏 |
| 父母 | 父:島村貴則 |
島村 盛実(しまむら もりざね)は、戦国時代の武将。浦上氏の家臣。備前国高取山城主。
略歴[編集]
天文3年(1534年)、浦上家中で険悪な仲だった宇喜多能家を砥石城に奇襲し自害に追いつめた[1]。その後は浦上家中にて権勢を大いに振るったが、能家の孫・宇喜多直家によって永禄2年(1559年)に謀反の容疑をかけられて暗殺された。
脚注[編集]
- ^ 『『史料綜覧』第9編之909 708頁
出典[編集]
- 『備前軍記』
- 『後奈良天皇紀』(自天文三年五月至同年七月)