島の宝100景

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島の宝100景(しまのたからひゃっけい)は、国土交通省都市・地域整備局の主催により選ばれた、「島の宝」として引継ぎ、活かしたい日本離島の100の景観2009年4月10日に発表された。

概要[編集]

2008年10月から2009年1月15日まで、日本全国の有人離島約400とその周辺の無人島を対象に、一般から候補の募集が行われた。これに対して、149の島(諸島・群島等での応募6件を除く)に関する547件の応募があった。なお、応募に際しては写真の添付が必要とされたが、写真は対象をより正確に伝えるためのものという位置づけであり、写真自体の質は評価の対象とされていない。

選定は「釣りバカ日誌」で知られる漫画家北見けんいちを委員長とする選定委員会によって行われ、結果は2009年4月10日に発表された。

選定委員[編集]

  • 北見けんいち - 漫画家。選定委員会委員長。
  • 海津ゆりえ - 文教大学国際学部准教授、NPO法人日本エコツーリズム協会理事。
  • 加藤庸二 - 写真家、株式会社ワイドビジョン代表取締役。
  • 神崎宣武 - 民俗学者、旅の文化研究所所長。
  • 斉藤滋 - クラブツーリズム株式会社販売促進部顧問。
  • 斎藤潤 - フリーランスライター、元「るるぶ情報版」編集長。
  • 高野宏一郎 - 財団法人日本離島センター理事長、新潟県佐渡市市長。

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