岩津天満宮

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岩津天満宮
岩津天満宮
所在地 愛知県岡崎市岩津町字東山53
位置 北緯35度0分19秒
東経137度10分36秒
座標: 北緯35度0分19秒 東経137度10分36秒
主祭神 菅原道真
社格 無格社
創建 宝暦9年(1759年
例祭 3月25日
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秋の紅葉

岩津天満宮(いわづてんまんぐう)は愛知県岡崎市岩津町東山にある天満宮である。岩津天神主祭神は菅原道真。元々信光明寺の寺領内に鎮座していた芭蕉天神は信光明寺に移遷された。

岡崎観光きらり百選に選定されている。

歴史[編集]

宝暦9年(1759年)に信光明寺第22代の一誉が、伊豆国芭蕉天神ないし相模国荏柄天神勧請したといわれる。

明治維新後の神仏分離令により、管理が信光明寺から、岩津村へ移すことになった。しかし1879年明治12年)、火災により境内は焼失した。これを聞いた、三河へ布教に訪れていた富山県芦峅寺大阿闍梨鑁禪(佐伯鑁禪)が、屋敷をねぐらとして借りていた碧南の実業家、服部長七に援助を依頼し、社殿を再建した。1900年(明治33年)6月に臨時祭典を執行し、1911年(明治44年)に本殿を、1920年大正8年)に現在の拝殿を造営した。

交通機関[編集]

境内[編集]

参考文献[編集]

  • 日本歴史地名大系(オンライン版) 小学館 (『日本歴史地名大系』 平凡社、1979年-2002年 を基にしたデータベース)

外部リンク[編集]