岩橋辰也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

岩橋 辰也(いわはし たつや、1926年11月30日- )は、日本政治家。(旧)都城市の元市長。

経歴[編集]

宮崎県立都城商業学校(現宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校)卒業。1948年、都城市役所に奉職。市長公室長・人事課長・農業委員会事務局長・水道局長・建設部長などを歴任。1977年4月都城市助役に就任。1984年12月、都城市長に初当選。その後2004年12月まで市長職を5期20年務める。都城北諸合併協議会の会長を務め、2006年に市町村合併により発足した(新)都城市の発足に大きく貢献した。

2004年12月、6期目を目指した都城市長選で35歳で元宮崎県議会議員の長峯誠に敗れる。岩橋は当時、九州最高齢の市長(77歳)で「多選」批判にもさらされており、若い長峯との一騎討ちは「世代間対決」とも形容された。ちなみに当選した長峯は全国最年少市長となった。

著書[編集]

  • 『「心が元気」をプラス1』(1998年)


先代:
瀧内正
(旧)都城市長
1984 - 2004
次代:
長峯誠