岩根圀和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

岩根 圀和(いわね くにかず、1945年6月27日[1] - )は、日本のスペイン文学者、神奈川大学名誉教授。

兵庫県生まれ。1969年神戸市外国語大学イスパニア語科卒、71年同大学院修士課程修了。神奈川大学外国語学部助教授、教授。2015年定年、名誉教授[2]

著書[編集]

翻訳[編集]

  • ミゲル・デリーベス『赤い紙』彩流社 1994
  • カルデロンほか『バロック演劇名作集』佐竹謙一共訳、「スペイン中世・黄金世紀文学選集7」国書刊行会 1994
  • アベリャネーダ『贋作 ドン・キホーテ』ちくま文庫(上・下) 1999
  • ミゲル・デリーベス『異端者』彩流社 2002
  • ミゲル・デリーベス『マリオとの五時間』彩流社 2004
  • 『「蝶の舌」 中級読み物 詳細な注釈付』菊田和佳子共編著 朝日出版社 2008
  • ミゲル・デリーベス『糸杉の影は長い』彩流社 2010
  • ミゲル・デリーベス『落ちた王子さま』彩流社 2011
  • セルバンテスドン・キホーテ 新訳』彩流社(前・後) 2012
  • フェルナンド・デ・ロハス『ラ・セレスティーナ カリストとメリベアの悲喜劇』アルファベータブックス 2015
  • ガルシ・ロドリゲス・デ・モンタルボ『アマディス・デ・ガウラ』彩流社(上・下) 2019
  • ガルシ・ロドリゲス・デ・モンタルボ『エスプランディアンの武勲 続 アマディス・デ・ガウラ』彩流社 2020

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年
  2. ^ researchmap