岩松経家

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岩松経家
時代 鎌倉時代後期-南北朝時代
生誕 不明
死没 建武2年7月22日1335年8月11日
官位 兵部大輔
氏族 岩松氏
父母 父:岩松政経
兄弟 世良田義政経家頼宥直国
泰家(満親)
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岩松 経家(いわまつ つねいえ)は、鎌倉時代後期から南北朝時代武将

経歴・人物[編集]

上野国新田荘岩松郷の領主[1]正慶2年/元弘3年(1333年新田義貞が新田荘にて挙兵するとこれに加わり、鎌倉の戦いに参陣する[1]。以降尊氏方に属し飛騨守護や関東廂番を歴任する[1]建武2年(1335年)7月の中先代の乱では武蔵高麗郡女影原で北条時行勢と戦い戦死した[1]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『岩松経家』 - コトバンク