岩本裕司

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岩本裕司
生誕 (1962-04-08) 1962年4月8日(55歳)
北海道苫小牧市
ポジション フォワード
現役期間 1981年 – 2001年

岩本裕司いわもと ゆうじ1962年4月8日 - )は、日本のアイスホッケー選手・指導者である。北海道苫小牧市出身。ライトハンド。背番号13。

経歴[編集]

苫小牧市立和光中学校駒大苫小牧高から1981年雪印乳業に入社し、アイスホッケー部に入部。1999年からは選手兼任監督に就任。2001年の廃部に伴い現役を引退した。日本リーグ通算604試合出場は2009年時点での歴代最多出場記録であった[1]

第22回日本アイスホッケーリーグでは、ベスト6・アシスト王・ポイント王を獲得した。

日本リーグでは604試合の出場で、239ゴール、263アシスト、502ポイントをあげた。  

アイスホッケーの鉄人」「ミスター雪印」と呼ばれ日本アイスホッケー界を引っ張った。

また、日本代表としても、リレハンメル五輪予選などに出場した。

指導者としては、日本アイスホッケー連盟強化委員を務め、2004年に、U-20代表アシスタントコーチ、2007年にU-18代表アシスタントコーチ、2008年よりU-20代表ヘッドコーチを務め、2年目の2009年には、チームをDivision IIからDivision Iへ昇格させた[1]

2009年から北米JrAリーグ NAHLのチーム モーターシティーメタルジャケッツのアシスタントコーチに就任、2011年から同NAHLのチーム ジェームスタウン アイアンマンのアシスタントコーチに就任した。

2013年6月7日、H.C.栃木日光アイスバックスの監督に就任することが発表された[1]

2017年6月13日にアイスホッケー日本代表監督就任が発表された。[2]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 【お知らせ】アイスバックス新監督に岩本裕司氏が就任”. H.C. 栃木日光アイスバックス (2013年6月7日). 2014年2月23日閲覧。
  2. ^ 男子代表新監督 岩本裕司氏”. 日本アイスホッケー連盟. 2017年6月14日閲覧。