岩崎浩一

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岩崎 浩一(いわさき こういち、1956年9月12日 - )は、日本実業家日清フーズ代表取締役社長を務めた。

人物・経歴[編集]

東京都出身[1]早稲田大学系属早稲田実業学校中等部・高等部を経て[2]、1980年明治大学商学部卒業、日清製粉(現日清製粉グループ本社)入社[1]。2007年日清フーズ取締役。2010年日清フーズ常務取締役[1]

2012年から日清フーズ代表取締役社長を務め[1][3]味の素日清オイリオグループなどと、「食品企業物流プラットフォーム(F-LINE)」を構築するとの合意を行うなどした[4]。2017年に退任後[5]トオカツフーズ取締役副会長[6]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 日清フーズ社長に岩崎氏 日本経済新聞2012/4/25付
  2. ^ 「岩崎 浩一」
  3. ^ 「経営ひと言/日清フーズ・岩崎浩一社長「流れは不変」」日刊工業新聞2015/8/13 05:00
  4. ^ 食品企業物流プラットフォーム”の構築に合意。
  5. ^ 「日清フーズ社長に小池氏 」日本経済新聞2017/4/25 21:06
  6. ^ 会社概要
先代:
池田和穗
日清フーズ社長
2012年 - 2017年
次代:
小池祐司