岩堀長慶

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岩堀 長慶(いわほり ながよし、1926年 - 2011年5月29日)は、日本数学者東京大学名誉教授。専門は表現論ヘッケ環(Iwahori-Hecke algebra)、局所体上の簡約代数群岩堀部分群英語版(Iwahori subgroup)に名を残す。

1961年 東京大学 理学博士 論文の題は「リー環の実既約表現について」[1]

略歴[編集]

  • 東京都立第一中学校(旧制)を経て、東京大学理学部数学科卒業。
  • 1964年 - 東京大学教授
  • 1986年 - 東京大学教授を定年退官。上智大学教授
  • 2007年 - 瑞宝中綬章

著書・訳書[編集]

  • 『ベクトル解析 - 力学の理解のために』
  • 『2次行列の世界』
  • 『有限群の線形表現』(J.P.セールの著書の横沼健男との共訳)

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベースによる


関連項目[編集]

en:Chevalley–Iwahori–Nagata_theorem

外部リンク[編集]