岩佐十良

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いわさ とおる
岩佐十良
生誕 1967年(昭和42年)1月28日
東京都
国籍 日本の旗 日本
出身校 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザイン専攻4年次中退[1][2]
職業 株式会社自遊人 代表取締役・クリエイティブ・ディレクター
肩書き クリエイティブ・ディレクター、雪国A級グルメプロデューサー

岩佐十良(いわさ とおる、1967年1月28日 – )は、株式会社自遊人代表取締役で、クリエイティブディレクター雑誌自遊人」の編集長である。

略歴[編集]

東京・池袋生まれ。2004年、新潟・南魚沼に移住。日本一の米処「南魚沼」で自遊人の田んぼ「自遊田」と「大人の農作業体験会」などを実践中。2010年、有機認証やアグリツーリズムの定着と農園レストラン・農園宿事業を計画のため農業法人を設立。2010年には、日本初の食材情報を公開した『雪国A級グルメプロジェクト雪国観光圏から開始。今後は『A級グルメプロデューサー』[3][4]として、北陸日本海側に農山漁村の『六次産業化』[5]による『雪国A級グルメ』を拡げる方針。2014年には、リアルメディアとしての「里山十帖」をオープン。現在は全国各地の魅力を再編集・ディレクションし、地方都市や農村地域の地域活性化に尽力している。

経歴[編集]

受賞歴等[編集]

  • 2011年(平成22年)  東日本大震災時の支援物資を迅速に、かつ無償提供したことについて「農林水産大臣表彰」を受ける。
  • 2013年(平成24年) 『オーガニック・エクスプレス』が「フード・アクション・ニッポンアワード2013 流通部門優秀賞」を受賞。(プロデューサー・ディレクター)
  • 2014年(平成26年) 『里山十帖』が、「グッドデザイン賞BEST100」に。「ものづくりデザイン賞」(中小企業庁長官賞)受賞。(プロデューサー・ディレクター・デザイナー)
  • 2015年(平成27年) シンガポールグッドデザインアワード受賞。(プロデューサー・ディレクター・デザイナー)
    • 同年10月、新潟伝統織物『亀田縞』プロジェクトが「グッドデザイン賞」受賞。(プロデューサー・ディレクター)
  • 2016年(平成28年)車内サービスと調理企画をプロデュース・ディレクションした『えちごトキめきリゾート雪月花』が「グッドデザイン賞」受賞。(プロデューサー・ディレクター)

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 自遊人による提案「強い農業へ」 新庄村
  2. ^ ソロモン流 【賢人:岩佐十良】 の番組概要ページ] - gooテレビ番組(関東版)
  3. ^ 「食の6次産業化プロデューサーに関するキャリア段位制度の運営体制について」”. 農林水産省. 2012年5月12日閲覧。
  4. ^ 第8回食の6次産業化プロデューサーワーキング・グループ”. 内閣府. 2012年5月12日閲覧。
  5. ^ 農山漁村の6次産業化について”. 北陸農政局. 2012年2月22日閲覧。
  6. ^ うまさぎっしり新潟「食のプロデュース会議」”. 新潟県 (2011年3月8日). 2012年2月18日閲覧。
  7. ^ 雪国の食ブランド「雪国A級グルメ」事業説明会の開催について”. 新潟県南魚沼地域振興局農林振興部企画振興課 (2011年1月27日). 2012年2月22日閲覧。
  8. ^ 第65回全国植樹祭「第1回基本構想検討会」”. 新潟県. 2012年2月18日閲覧。
  9. ^ バックナンバー”. テレビ東京. 2012年12月15日閲覧。
  10. ^ 番組詳細「話はずんで 豊かな生活ここにあり」”. NHK新潟放送局. 2012年12月15日閲覧。
  11. ^ 「ワンダフル新潟人」”. 新潟放送. 2012年12月31日閲覧。
  12. ^ 「ワンダフル新潟人、信州人、甲州人スペシャル」”. 信越放送. 2012年12月31日閲覧。
  13. ^ 「ワンダフル新潟人、信州人、甲州人スペシャル」”. 山梨放送. 2012年12月31日閲覧。

外部リンク[編集]

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