岡田正三

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岡田 正三(おかだ しょうぞう、1902年 - 1980年)は、ギリシア哲学などの研究者、神戸大学教授。戦前から漢文古典に関する著書を著し、戦後夕刊京都新聞編集責任者、のち神戸大学教授を務めた。

著書[編集]

  • 漢文音読論 政経書院 1932
  • 詩経 国風篇 第一書房 1933
  • 論語講義 第一書房 1934
  • 音読漢文自習書 第一書房 1935
  • 孟子講義 第一書房 1935
  • 無門関の構造研究 第一書房 1936
  • 大学・中庸・孝経講義 第一書房 1936
  • 老子心解 第一書房 1937

翻訳[編集]

  • プラトン全集 第1-5 第一書房 1933-1934
  • プラトン全集 第6巻 河出書房 1944
  • プラトン全集 第1-9巻 全国書房 1946-1949

参考文献[編集]

  • 関口安義『評伝松岡譲』(小沢書店、1991年)