岡本隆一

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岡本 隆一(おかもと りゅういち 1907年 - 2004年10月9日)は、日本の政治家医師

人物[編集]

1907年京都市で生まれる。

父親が運営していた京都府にある診療所を受け継ぎ、1954年に医療法人岡本病院を設立し、院長となる。1955年の第27回衆議院議員総選挙日本社会党左派京都府第2区から立候補し、当選する。5期を務め、その後、1990年から岡本病院の会長となる。社民党の京都府連合の名誉顧問を務めていた。

2004年10月4日に京都市伏見区の病院で老衰のため死去した。

関連項目[編集]