岐阜県道86号金山明宝線

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Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
岐阜県道86号標識
馬瀬大橋
濃飛横断自動車道和良インター交差点
郡上市明宝小川地内

岐阜県道86号金山明宝線 (ぎふけんどう86ごう かなやまめいほうせん)は、岐阜県下呂市金山町金山から岐阜県郡上市明宝畑佐に至る主要地方道(岐阜県道)である。

概要[編集]

下呂市金山町金山の国道41号下妙見町交差点を起点に馬瀬川沿いに北に向かう。濃飛横断自動車道和良金山トンネルを経由し、岩屋ダムの横を通過し、岩屋ダムのダム湖、東仙峡金山湖東岸をトレースするように進む。下呂市馬瀬下山(旧益田郡馬瀬村)にいったん入り、馬瀬川に架かる馬瀬大橋を渡ると、再び旧金山町に入り、馬瀬川支流の弓掛川に沿って進む。途中、郡上市明宝小川(旧郡上郡明宝村)に入る。小川地区を過ぎるとつづら折れになり小川峠に差し掛かる。小川峠を下りきった郡上市明宝畑佐の国道472号交点が終点。

路線データ[編集]

  • 始点:岐阜県下呂市金山町金山(国道41号交点)
  • 終点:岐阜県郡上市明宝畑佐(国道472号交点)
  • 総延長:約37.28km

沿革[編集]

  • 2016年(平成28年)3月18日 : 岐阜県告示第176号により、下呂市金山町金山 - 下呂市金山町岩瀬・金山IC間を区域決定(下呂市金山町金山 - 郡上市和良町方須・和良IC間は国道256号と重用)[1]
  • 2016年(平成28年)3月25日 : 岐阜県告示第195・198・200号により、濃飛横断自動車道の一部として和良金山道路が開通。これに伴い、下呂市金山町祖師野 - 下呂市金山町岩瀬・金山IC間は濃飛横断自動車道経由にルート変更され、並行していた旧道は下呂市道となった。また、下呂市金山町金山 - 郡上市和良町方須・和良IC間は国道256号の指定から外され、本路線の単独区間となった[2]

通過する自治体[編集]

重用区間[編集]

接続路線[編集]

周辺[編集]

別名[編集]

  • 瑞山街道(下呂市)

脚注[編集]

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  1. ^ 岐阜県公報第2732号(平成28年3月18日) (pdf)”. 岐阜県庁 (2016年3月18日). 2016年5月1日閲覧。
  2. ^ 岐阜県公報第2734号(平成28年3月25日) (pdf)”. 岐阜県庁 (2016年3月25日). 2016年5月1日閲覧。

関連項目[編集]