山鼻9条停留場

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山鼻9条停留場*
西4丁目停留場方面乗り場(2008年9月)
西4丁目停留場方面乗り場(2008年9月)
やまはなくじょう - Yamahana ku jo
SC19 中島公園通 (0.343km)
(0.313km) 東本願寺前 SC21
所在地 札幌市中央区南9条西7丁目
駅番号 SC20
所属事業者 札幌市交通局札幌市電
所属路線 山鼻線
キロ程 2.848km(中央図書館前起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
開業年月日 1923年8月12日
乗換 中島公園駅札幌市営地下鉄南北線) - 乗継指定駅
備考 運行系統上の起点となる西4丁目より7.438 km
*改称経歴
- 1957年 中島橋通→山鼻9条
- 1962年 山鼻9条→中央保健所前
- 1993年 中央保健所前→山鼻9条
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山鼻9条停留場(やまはなくじょうていりゅうじょう)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通局札幌市電)山鼻線の停留場である。停留場番号SC20。山鼻線の通る西7丁目通と菊水旭山公園通との交差点に位置する。

本来この周辺は西創成地区であり、山鼻地区ではない。名称に山鼻が冠されているのは「山鼻線の9条」の意味と推測される。2004年4月に創成小学校前停留場が資生館小学校前停留場に改称され、「創成」のつく停留場がなくなったため、近隣住民には「西創成9条停留場」などへの改称を求める声もある。

当停留場から隣の東本願寺前停留場までの間は、現存路線中では最も勾配の大きな区間となっている。

停留場構造[編集]

2面2線の対向式。交差点を挟んで南側(南9条西6丁目)にすすきの方面、北側(南8条西6丁目)に西4丁目方面の乗り場があり、安全地帯が設けられている。安全地帯にはロードヒーティングが施され、上屋が設置されている。

停留場周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1923年(大正12年)8月25日 「中島橋通」の名称で停留場開業。
  • 1957年(昭和32年)7月8日 「山鼻9条」に改称。
  • 1962年(昭和37年)6月1日 「中央保健所前」に改称。
  • 1993年(平成5年)4月29日 札幌市中央保健所が移転したことに伴い、「山鼻9条」に再改称。
  • 2015年(平成27年)4月1日 停留場番号を設定[1]

隣の停留場[編集]

札幌市交通局
山鼻線
中島公園通停留場 (SC19) - 山鼻9条停留場 (SC20) - 東本願寺前停留場 (SC21)

脚注[編集]

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  1. ^ “停留場ナンバリング表示について” (プレスリリース), 札幌市交通局, (2015年4月3日), オリジナル2015年4月11日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20150411150057/http://www.city.sapporo.jp/st/shiden/numbering.html 2015年4月11日閲覧。 

関連項目[編集]