山納銀之輔

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山納銀之輔 
原語名さんのうぎんのすけ
生誕1971年3月20日
栃木県
国籍日本の旗 日本
著名な実績♦︎海外エコビレッジ作り…スペインの旗 スペイン/プリエゴ・デ・コルドバ、ミャンマーの旗 ミャンマータンザニアの旗 タンザニア

♦︎レインボーピープル育成活動

♦︎フリースクール講師…学校に行きにくい子ども達への野外授業

♦︎自然建築…宮城県気仙沼にて真菰(マコモ)ストローベイルを使った自然素材建築での龍宮城作り
受賞♦︎1999年「関東通算局関内商工会連合青年主張発表大会」最優秀賞受賞

♦︎2007年「塗り壁のある風景コンテスト」空間部門優秀賞受賞

♦︎2014年「宮崎商工会議所ビジネスプランコンテスト」初代最優秀賞受賞(2014/2月6日/宮崎日日新聞掲載)

山納 銀之輔(さんのう ぎんのすけ/1971年3月20日 - )は、日本の自然素材建築を専門とするエコビレッジビルダーである。

天然素材コンシェルジュ[1]や、古民家再生プロデュース、村づくりコンサルタントなどの他、空間デザイナー、自給自足アドバイザー、グランドアーティスト、土壁トレーナーマスター、ストローベイルハウスビルダー、マッドブリック英語版[2]ハウスビルダー、里山料理研究家、狩猟採取料理研究家などとして活動するエコビレッジビルダー。

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経歴・人物[編集]

23歳で起業し、電気や水道など、家の困りごとを解決する工務店、『家のお医者さん』として才を発揮。プレハブ小屋の起業から一躍、栃木県2位の売上を誇る町の工務店として、町の総人口のシェア30%を確立[3]1999年には総理官邸大ホールにて行われた『21世紀日本の構想』[4]の、日本を代表する若手起業家に選抜。当時の総理大臣小渕恵三と対談を果たす。その縁でドイツスウェーデンで自然素材を使用した建築を勉強。26歳にして実業家として成功を上げる。しかしその直後、仲介業者の中抜きに遭い6400万の借金を抱えた。その後もなんとか踏ん張るが、事業や家を手放すことになる。離婚や、事業を辞めた事による人間関係の終焉に疲労し、幾度も自殺を試みるが、[5]6回の失敗で自死を諦め、これまで培った経験を基盤に、30歳で自給自足村作りに挑む。村づくりを始め、数年経った頃、日本で自給自足ブームが起こる。その影響もあり、銀之輔の村もメディアにも多く取り上げられるようになった。しかしまだ順風満帆とはいかず、受難は続く。地域に溶け込み、定期的なワークショップなどで人手にも困らなくなった2011年、今度は東日本大震災が起こる。村の壊滅的な放射能問題に、村の立ち退きはやむ負えない状況となった。

手塩にかけた村を手放し、再び拠点を変え、新たな村づくりへと立ち上がるが、今度は全財産を投じた5万坪の村が全て騙し取られる。42歳で再びの転落。お金・道具・人への信頼、全てを失った彼は、人里を捨て、森で狩猟採取生活を送る。この時、落ちていたポリタンクで地面に溜まった水を飲み、食中毒で死を覚悟する。だが機運なことに、その1年半に渡る狩猟採取生活により、“人間本来の生き方"に気づかされた銀之輔は、自らが求める「自然と共に生きる」方法に、ようやく辿り着く。

現在は再び人里に戻り、「自然と共存すること」を軸とした、衣・食・住・医・癒・農・育の技術と、自身の経験を集約させた「循環型エコビレッジビルダー」として、多くの人々に影響を与え続けている。

主な活動[編集]

エコビレッジビルダー及び講演家、自然素材建築の研究家。日本、ならびに世界中でのエコビレッジ作り。自然素材を使った建築のワークショップ。自給自足村と外での産業流通や、地域の活性化の方法の講演。村づくりコンサルタントなどの、スモールコミュニティづくり講師、自然エネルギーについての講演などを主に行う。

独自の経験からなる、衣・食・住・医・癒・農・育に特化したノウハウや循環システム、そして「自然と共に生きる」在り方を伝えるワークショップや講演活動を積極的に行う。

村作り[編集]

現在までに、スペインのプリエゴ・デ・コルドバ、タイチェンマイ、そしてミャンマーBodhi-Hill Project[6][7]、そしてタンザニアと、日本だけでなく世界各地で、その手腕を奮い活躍している。

また一方では、村づくりコンサルタントとして、全国の村同士のコミュニケーションと流通を生み出しながら、豊かで持続可能な暮らし方を提案し、衣食住エネルギー自給の輪を全国に広げる活動にも積極的に取り組んでいる。

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建築活動[編集]

地球環境と健康にやさしい自然素材を使い、「絵本の中に出てくるような夢のある景色づくり」や、古くなればなるほど味わいが出る造形と建築を手懸ける。尚且つ、健康・持続性を兼ね揃えたデザインは、これまでにも数々の賞を受賞し、テーマパークの景観にも採用されている。

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照明心理学色彩心理学、風水学に基づいた[8]デザイン設計で、店舗、美容サロン、エステティックサロン、スパ、結婚式場、飲食店、宿泊施設、テーマパーク等、数多くの商空間プロデュースを行った。そのランドスケープデザインは、各種メディアにも取り上げられている。その他、温泉街復旧計画、商店街活性化事業、第三セクター企画等にも参加貢献している。

また一方で、麻漆喰[9]、麻を用いた土壁、真菰漆喰、真菰藁のストローベイルなど、伝統素材を活用した天然建材も研究。自然素材建築の色彩においては、アメリカインディアンが千年以上前から使っている土を輸入。天然鉱物顔料による42色の土壁材の製造も独自で行う。

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地球貢献活動[編集]

自然のシステム・伝統的な知恵と文化を守るための森づくり。土壌、各種の生物、大気、森林、微生物、動物、水などを含む、全ての生物・非生物に対する自然環境の調和を軸に「森のような畑づくり」の企画と提案を行う。

講演・講師[編集]

自然素材建築や、エコビレッジ作りの技術や在り方を伝える活動の一環として、数々のワークショップや講演も盛んに行う。代表的なものには、銀之輔自身が1年半もの間経験した狩猟採取生活や、自らの半生から得た生き方を伝える、”生きたまま生まれ変わる5日間サバイバル”、各地での古民家再生プロジェクト、ストローベイルハウス作りなどがある。

早稲田大学・新宿OZONE、つくば国際会議場東京国際展示場、PALC自由学校、おおあさ自由学校、栃木農業高校宇都宮大学、チェンマイpunpun organic farm[10]、犬山農芸[11]など、公的な教育現場で講師経歴も多く持つ。

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教育[編集]

数多の活動の中でも、石垣島で月に一度開催される、子ども達に向けたフリースクールの講師には、特に力を注いでいる。

子ども達と鶏小屋を作る銀之輔

学校に行きにくい子ども達や、発達障がいと認識された子ども達を対象にしたこの活動は、『やりたいことは何でも挑戦していい。そしてイヤだったらいつでも辞めてもいい。これだ!と思ったらとことん気がすむまでやっていい。』そんな銀之輔の教えのもと、ツリーハウス作りや狩猟採取体験、自然農法や料理など、子ども達に、学校では習えない「自然界に寄り添う生き方」を教える。

ツリーハウスを作る銀之輔と子ども達
完成したツリーハウス

現在進行中の活動[編集]

子ども達だけで作るエコビレッジ『絵本の村てっぺん』や、世界中のエコビレッジ作りの依頼を受ける『レインボーピープルの育成』、日本神道の伝統植物であるマコモ藁を使った『マコモ龍宮城プロジェクト』[12]など、日本から世界へ向けて、人間本来の生き方と未来への可能性を広げるプロジェクトが、多岐に渡って始動中である。

マコモベイルを作る参加者達

略歴[編集]

★山納銀之輔/活動年表★
年代 活動内容
1994年 山納電気設立
1999年 関東通産局関内商工会連合青年主張発表大会において最優秀賞受賞
1999年 スウェーデンドイツにて建築・福祉・デザイン・建材の研究・修行
1999年 内閣総理官邸「21世紀日本の構想」メンバーに選ばれ小渕内閣総理大臣と会談
2000年 一橋大学米倉教授と対談「創業支援策」企画
2000年 全国商工会連合会主張発表大会において最優秀賞受賞
2000年 100%天然素材壁材「グラニットウォール」発明(消石灰と御影石の粉を主成分とする漆喰壁材、特許出願)
2001年 テーマパーク造形デザイン
2002年 NHK出演。障害児を持つ家庭の住宅改修(ノンアレルギー天然素材でプロヴァンス風の内装とバリリゾート風浴室ガーデンテラス)
2005年 JTB主催、寂れそうな温泉旅館プロデュース(鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉)
2007年 「塗り壁のある風景コンテスト[13]」空間部門優秀賞受賞
2008年 アメリカニューメキシコ州アルバカーキにてアメリカンクレイトレーナーマスター取得
2010年 栃木県栃木農業高校の課外授業講師、6次産業化をテーマに、農産物の廃棄部分を建築に活用する実践的授業を行う
〜2011年 衣食住自給自足の村作り(栃木県)
2011年 『自然界によりそう住環境』と題して、日本各地に出向き、講演活動行脚を開始。住環境の話題を軸に、物々交換やコトコト交換、地域資産の掘り起こしを通して、6次産業化へ誘導し、日本各地で地域コミニュティと地域経済の活性化を図った
2013年 山にこもり、海、山、川の狩猟採取の修行
2013年3月 宮崎麻産業プロジェクト開始。『麻の豊かすぎる可能性〜衣食住、次世代エネルギーへのシフト』と題して菊池治己農学博士、赤星栄志環境科学博士と共に、消えゆく伝統植物の活用をテーマにした講演を行う
2014年 宮崎次期作物研究会発足
2014年 ストローベイル製造に成功し、宮崎商工会議所ビジネスプランコンテストで初代最優秀賞受賞
2015年 ミャンマーBodhi Hill prolect[6] [7](衣/食/住/エネルギー完全循環型ビレッジ)開始
2015年 厚生労働省と農林水産省の協動により、ハローワークが窓口となった新規就農支援事業の一般社団法人犬山農芸[14]にて講師を務める。
2015年 タイチェンマイ punpun organic farm)にて、菌農法、水浄化システム、日干レンガ建築、循環型自然生活を学ぶ
2015年 各地の人々との出会いで得た、多様な自然農法と、自然素材建築家としての独自の視点から生まれた、自然と調和する農法を「愛情農法」と名付け、自然のエネルギーと菌を味方につけ、頑張らない農業の指導を始める
2015年 スペインコルドバにてアイトール自然園の村づくり開始
2018年 ミャンマー に自然界にあるものから地元の人と共に創りだす学校《Lotusgarden school総合プロデューサー[15]》開校
2018年 北名古屋市主催生涯学習センター講座「女を磨く料理教室」講師
2018年 早稲田大学特別講師として公開授業「自然界によりそう生き方」
2018年 石垣島南国自給自足リゾート「絵本の村のつくり方」開始
2019年 自然のエネルギーと菌を味方につける農業学校「LOVE 農 SCHOOL」開始
2020年 学校に行きにくい子ども達やひきこもりの子などを対象としたフリースクールの講師スタート(石垣島)
2020年 自然界にあるものだけで衣食住を創る《ナチュラルビルダーズ》発足。地球環境を壊さない循環型建築集団レインボーピープルの育成をスタート
2021年 アラフィフヒーロー愛と勇気のラブレイブにヒーロー「スサノヲ」として加入
2022年 宮城県気仙沼にて、マコモ龍宮城プロジェクトスタート!プロジェクトリーダーを務める

ストローベイルハウス[編集]

ストローベイルとは『麦わら』のブロックのことを指す。アメリカで生まれたこのストローベイルハウス=『藁の家』は、環境に優しいだけでなく、化学物質を使用しない、安心・安全で永続可能な建築として、世界中のエコビレッジなどを中心に注目されている。

自然素材の麦わらは、防音・断熱材にもなり、呼吸する壁が作れる。除湿機、加湿器、空気清浄機のいらない、快適な温度と湿度を保ってくれる家作りを可能とする。

更に近年では、出雲大社のしめ縄や、同大社で行われる凉殿祭の伝統植物、真菰を使用したマコモベイル[16]など、現地の異種素材や伝統植物なども使用。新たなベイルハウスの研究と実践を先駆ける。

日干しレンガ[編集]

日干しレンガ英語版は、粘性のあるローム層の土、泥、砂、水を籾殻や藁などの結合材と混合して作られる風乾レンガのこと。紀元前9000年代から建築に使われており、現在も中国から西アジア、アフリカ北部、中南米などの乾燥地帯で一般使用されている。断熱性があり、夜に熱を発散させる特徴から、通気の良い、涼しい家づくりに適した建材として用いられており、エコビレッジづくりでもよく使用される。

日干しレンガワークショップを行う銀之輔

レインボーピープルとしての活動[編集]

レインボーピープル[17]。もともとは、アメリカインディアンの『虹の戦士』から作られた言葉で、七色の服を着た自給自足村づくりの集団のことを指す。

『赤い服』着た人は『料理』を。『オレンジの服』を着た人は『音楽』を。『黄色い服』を着た人は『衣』を。『黄緑色の服』を着た人は『緑化』を。『緑の服』を着た人は『農』を。『青い服』を着た人は『建築』を。『紫の服』を着た人は『医療』を。

エコビレッジを創る際、地球に優しい循環型の村のベース作りを手伝いにきてくれるのが、最高の技術を持った集団レインボーピープルである。この活動の始まりはフランスだが、エコビレッジが盛んに作られるフランスのレインボーピープルは、フランスの外に出る機会はない。ある時、村づくりメンバーに加わっていた彼は、そのメンバーの1人から世界のレインボーピープルの育成を託される事となる。「日本のパスポートは実に世界192ヵ国、ビザを取得せずに渡航できる。世界中にエコビレッジを創ることができるのは日本人しかいない。そして、その育成を担うことができるのは、その技術と経験、魂を兼ね備えた貴方しかいない」。この言葉を受けてから、彼は世界各国のエコビレッジ創りと、レインボーピープルの育成に力を入れるようになる。

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レインボーピープルは、基本的に依頼先の村から給与は取らない。依頼主は彼らに半年間の快適な寝床と食料を準備し、交通費と、村づくりに必要な材料費[18]を少し支払う。彼らはエコビレッジに必要なインフラや、村のベースを、約半年間で作ってくれる。活動は極めてチャリティーに近い。

一方で、レインボーピープルは、誰でもなれるわけではなく、『衣・食・住・医・癒・農・育』に特化した技術を要される。世界中の何処へでも出向き、その土地にあるものだけを使って村を作るには、それだけのレベルの技術や能力、行く先々の土地の特色に合わせられる、柔軟性と感性が求められる。

食なら、添加物を一切使わずに野草スパイス発酵で料理を作る技術。衣なら、衣服だけではなく、蚊帳ウエディングドレスまで作る技術。農であれば、世界中どこでも、その土地にあるを利用し、「自然の法則」に従った方法で作物を作る技術。建築は、土、木、竹、石、砂など、現地で一番近くにある天然素材を使い、その土地ならではの快適な空間を作る技術。以上のように、各分野それぞれで、専門性の伴う高い技術と柔軟性が求められる活動でもある。

Rainbowpeople.jpg

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 生命を生かし、自然を活かす、豊かなライフスタイルの提案を目指す。| SUPER RADIO CLUB|JOY FM(FM宮崎)”. www.joyfm.co.jp. 2022年6月19日閲覧。
  2. ^ 【ホームズ】日干し煉瓦とは?日干し煉瓦の意味を調べる|不動産用語集” (日本語). www.homes.co.jp. 2022年6月20日閲覧。
  3. ^ 山納銀之輔” (日本語). 山納銀之輔. 2022年6月21日閲覧。
  4. ^ 21世紀日本の構想”. www.kantei.go.jp. 2022年6月19日閲覧。
  5. ^ 『おいしい話には裏がある』” (日本語). 山納銀之輔〜俺がお金を捨てたわけ. 2022年6月19日閲覧。
  6. ^ a b Clear View Project Fundraising—Winter 2015-16” (英語). Clear View Project (2015年12月20日). 2022年6月22日閲覧。
  7. ^ a b Bodhi-Hill Project” (日本語). www.facebook.com. 2022年6月19日閲覧。
  8. ^ 【心理学を応用した店舗づくり】照明と色彩が与える影響力” (日本語). 店舗デザイン・店舗設計から内装工事までワンストップで対応|IDEAL. 2022年6月21日閲覧。
  9. ^ “【戦うことは「悪」ですか】「大麻」は元来、日本人に大切な植物 伊勢神宮のお札、七五三縄、腹帯、横綱の綱…人体に有害なのはインドなど外来種”. zakzaku. (2021年12月13日) 
  10. ^ OUR RESTAURANT | PUN PUN - Center for Self Reliance” (英語). 2022年6月19日閲覧。
  11. ^ 第2回 | 山納 銀之輔 | ORGANIC VILLAGE” (日本語). organicvill.jp (2016年8月15日). 2022年6月19日閲覧。
  12. ^ マコモ龍宮城プロジェクト 特設ページ | 健幸家族”. www.macomo.net. 2022年6月19日閲覧。
  13. ^ 塗り壁のある風景コンテスト2007 (新宿パークタワー)” (日本語). Tokyo Art Beat. 2022年6月21日閲覧。
  14. ^ 第2回 | 山納 銀之輔 | ORGANIC VILLAGE” (日本語). organicvill.jp (2016年8月15日). 2022年6月23日閲覧。
  15. ^ 自然界にあるものから、地元の人と共に創りだす自然素材建築の学校、給食センター、図書館、ビジネスセンター、宿泊施設、自然農園など、地元の人々の暮らしに密着した経済と人間の流通を広めるコミュニティーを作る活動の総合プロデューサーを務める。
  16. ^ (日本語) 銀之輔.japan - ストローベイルの作り方 | Facebook | By 銀之輔.japan | 主婦でもできる家づくりシリーズ 《ストローベイルの作り方》 ストローベイルって、わらのブロックのこと。昔は牧場で牛の餌にするために四角い藁ブロックが沢山あったんだけど、最近は丸いロールになってるのが多いよね。だから手作りで圧縮するマシン《銀之輔式ベイラー3型》を使ってみんなで作るよ! ※..., https://www.facebook.com/ginnosuke.japan/videos/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/1842971992758360/ 2022年6月19日閲覧。 
  17. ^ 銀之輔.japan” (日本語). www.facebook.com. 2022年6月19日閲覧。
  18. ^ 村づくりの材料は、現地の土地で自然から調達するため、材料費はほとんどかからない。

外部リンク[編集]