山田順子

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山田 順子(やまだ じゅんこ、1948年12月12日[1] - )は、日本の英米文学翻訳家立教大学社会学部卒業。福岡県生まれ。

1975年ハンナ・セネシュ「ハンナの日記」(平安書店刊)にてデビュー[2]。翻訳は、児童書からSF、ミステリーまで幅広い分野に渡っている。日本推理作家協会会員。

翻訳[編集]

魔法の国ザンス:早川書房(ハヤカワ文庫)

  1. 『カメレオンの呪文』1981年
  2. 『魔王の聖域』1982年
  3. 『ルーグナ城の秘密』1984年
  4. 『魔法の通廊』1985年
  5. 『人喰い鬼の探索』1986年
  6. 『夢馬の使命』1987年
  7. 『王女とドラゴン』1989年
  8. 『幽霊の勇士』1992年
  9. 『ゴーレムの挑戦』1994年
  10. 『悪魔の挑発』1995年
  11. 『王子と二人の婚約者』1996年
  12. 『マーフィの呪い』1999年
  13. 『セントールの選択』2000年
  14. 『魔法使いの困惑』2002年
  15. 『ゴブリン娘と魔法の杖(ハヤカワ文庫)』 早川書房 2003年
  16. 『ナーダ王女の憂鬱(ハヤカワ文庫)』 早川書房 2005年
  17. 『名誉王トレントの決断(ハヤカワ文庫)』 早川書房 2006年
  18. 『ガーゴイルの誓い(ハヤカワ文庫)』 早川書房 2008年
  19. 『女悪魔の任務』2009年
  20. 『魔王とひとしずくの涙』2009年
  21. 『アイダ王女の小さな月』2010年
  • ティム・ウィン・ジョーンズ(Tim Wynne-Jones)著 『ぼくも変身できるかもしれない』 岩波書店 1999年
  • ティム・ウィン・ジョーンズ著 『火星を見たことありますか』 岩波書店 1999年
  • デイヴィッド・アーモンド著 『肩胛骨は翼のなごり』 東京創元社 2000年
  • デイヴィッド・アーモンド著 『秘密の心臓』 東京創元社 2004年
  • ジェイニー・ボライソー(Janie Bolitho)著『容疑者たちの事情(創元推理文庫)』 東京創元社 2004年
  • ジェイニー・ボライソー著『クリスマスに死体がふたつ(創元推理文庫)』 東京創元社 2006年

その他

  • ジャック・フィニイ著『夢の10セント銀貨(ハヤカワ文庫)』 早川書房 1979年
  • ゴードン・R・ディクスン著『ドラゴンになった青年(ハヤカワ文庫)』早川書房 1979年
  • バーナード・フィッシュマン著 『自転車で月へ行った男(ハヤカワ文庫)』早川書房 1980年
  • ピーター・ストーン(Peter Stone)著 『シャレード(ハヤカワ文庫)』早川書房 1980年
  • チャールズ・メリル・スミス著『ランドルフ師と堕ちる天使(角川文庫)』 角川書店 1982年
  • A・C・H・スミス(A. C. H. Smith)著『ダーク・クリスタル(角川文庫)』 角川書店 1983年
  • J・G・バラード著 『殺す』 (海外文学セレクション) 東京創元社 1998年
  • ルーイス・ガネット(Lewis Gannett)著『七百年の薔薇(ハヤカワ文庫)』上・下 早川書房 1999年
  • ゼナ・ヘンダースン著 『ページをめくれば』 安野玲共訳 河出書房新社 2006年
  • フィリップ・プルマン著『マハラジャのルビー(Sogen bookland)』 東京創元社 2007年
  • ジェイムズ・カーン(James Kahn)著 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(ハヤカワ文庫)』 早川書房 2008年

関連項目[編集]

脚注[編集]