山田有策

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山田 有策(やまだ ゆうさく、1943年2月7日 - )は、日本近代文学研究者、東京学芸大学名誉教授。

愛知県生まれ。東京大学国文科卒。同大学院博士課程中退。東京学芸大学助教授、教授、2008年定年退職。

著書[編集]

  • 幻想の近代 逍遥・美妙・柳浪 おうふう 2001
  • 深層の近代 鏡花と一葉 おうふう 2001
  • 制度の近代 藤村・鴎外・漱石 おうふう 2003

共編著[編集]

  • 日本の近代文学 編 学術図書出版社 1984
  • 女流文学の現在 編 学術図書出版社 1985
  • 日本文芸史 表現の流れ 第5-6巻 近代 1-2 畑有三共編 河出書房新社 1990-2005
  • 近代文学 1-2 編 学術図書出版社 1990-1991
  • 近代日本の詩歌 学術図書出版社 1990
  • 『樋口一葉事典』岩見照代関礼子北田幸恵共編 おうふう 1996
  • 硯友社文学集(新日本古典文学大系 明治編)』猪狩友一宇佐美毅共編 岩波書店 2005