山田悠介

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山田 悠介
(やまだ ゆうすけ)
誕生 1981年6月8日(35歳)
日本の旗 日本東京都
職業 作家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2001年 -
ジャンル 小説
代表作 @ベイビーメール』(2003年
親指さがし』(2003年)
あそこの席』(2003年)
×ゲーム』(2004年
パズル』(2004年)
8.1』(2004年)
デビュー作 リアル鬼ごっこ』(2001年)
公式サイト 山田ワールド
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山田 悠介(やまだ ゆうすけ、1981年(昭和56年)6月8日 - )は、日本小説家

概要[編集]

東京都出身[1]神奈川県大和市育ち。

大和市立南林間中学校平塚学園高等学校を卒業。高校卒業後はアルバイトで生活しつつ、「将来は想像力を活かした仕事に就きたい」という思いから、並行して小説を書いていた[1]。読書はどちらかというと嫌いだった。

2001年(平成13年)、『リアル鬼ごっこ』(文芸社)を自費出版し、作家デビューした。また、『親指さがし』の発売時期に合わせて登場人物の箕輪スズのウェブサイト(箕輪スズ 親指さがし)を実際に開設したり、渋谷の街頭ビジョンに登場させるなどの宣伝活動を行った。2005年(平成17年)11月からは「B-Quest」(文芸社)誌上で『パラシュート』を連載中である。なお、この『パラシュート』は山田にとって初の連載である。

作風[編集]

作品は、非現実的なゲームあるいは劣悪な環境による事件に主人公たちが巻き込まれていくという形式が多い。また、結末が「バッドエンド」として描かれる作品を多く執筆している。

作品[編集]

単行本[編集]

連載[編集]

  • パラシュート
  • 「何でも屋」シリーズ(単行本「オール」シリーズの原典)
    • 文芸雑誌『野性時代』に読切短編として掲載。最新作は2006年8月号の『何でも屋2』

作品のメディア展開[編集]

漫画[編集]

  • リアル鬼ごっこ(杉山敏、幻冬舎コミックス)
  • @ベイビーメール(幸崎えん、幻冬舎コミックス)
  • 親指さがし(綾村切人、幻冬舎コミックス)
  • ドアD(杉山敏、幻冬舎コミックス)
  • ×ゲーム(横山仁、幻冬舎コミックス)
  • パズル(三部けい、角川書店)
  • 特別法第001条DUST(壱臣、幻冬舎コミックス)
  • Aコース(杉山敏、幻冬舎コミックス)
  • リアル鬼ごっこ2(壱臣、幻冬舎コミックス)
  • 8.1 山田悠介劇場(U.G.E、富士見書房)
  • 8.1 山田悠介劇場2(U.G.E、富士見書房)
  • 奥の奥の森の奥に、いる。(咲乃ハカ、バースコミックス)

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

  • スイッチを押すとき(2006年、GyaO
  • その時までサヨナラ(2010年、WOWOWドラマW

舞台[編集]

  • スイッチを押すとき〜君達はなぜ生きているんだ?〜
  • 特別法第001条DUST

脚注[編集]

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外部リンク[編集]