山田広昭

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山田 広昭(やまだ ひろあき、1956年8月6日- )は日本のフランス文学研究者、東京大学総合文化研究科言語情報科学教授。

大阪府生まれ。大阪教育大学附属池田高等学校卒、1980年京都大学文学部仏文科卒、同大学院文学研究科博士課程中退、1988年パリ第8大学第三期博士[1]

詩人のポール・ヴァレリーの研究を中心に、批評活動もおこなっている。雑誌『批評空間』への連載をまとめた著作『三点確保』においては、ロマン主義と政治の問題を扱っている。

著作[編集]

単著
  • 『三点確保――ロマン主義とナショナリズム』新曜社、2001
  • 『言語態研究の現在』七月堂、2014
共著
翻訳

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『駒場2001』