山本正身

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山本 正身(やまもと まさみ、1956年[1] - )は、日本教育学者慶應義塾大学文学部教授。専門は日本教育史、近世教育思想史。

略歴[編集]

三重県出身。1980年早稲田大学教育学部教育学科卒業。1982年同大学院文学研究科修士課程修了。1987年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。2009年慶大より博士(教育学)取得。

1986年松阪女子短期大学専任講師、1989年同助教授。1994年慶應義塾大学文学部助教授、2001年同教授。 2004年中国首都師範大学客員教授、2008年から2014年の間、慶應義塾女子高等学校校長を兼任。

著書[編集]

  • 『仁斎学の教育思想史的研究』(慶應義塾大学出版会、2010年)
  • 『アジアにおける「知の伝達」の伝統と系譜』(単編、慶應義塾大学言語文化研究所、2012年)
  • 『日本教育史』(慶應義塾大学出版会、2014年)
  • 『伊藤仁斎の思想世界』(慶應義塾大学出版会、2015年)

脚注[編集]

  1. ^ 『日本教育史』(慶應義塾大学出版会、2014年)

外部リンク[編集]