山本晶

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
山本 晶
生誕 1934年1月22日
東京市芝区
死没 (2021-07-15) 2021年7月15日(87歳没)
研究分野 英米文学
研究機関 慶應義塾大学
出身校 慶應義塾大学
プロジェクト:人物伝
テンプレートを表示

山本 晶(やまもと あきら、1934年昭和9年〉1月22日 - 2021年令和3年〉7月15日[1])は、日本アメリカ文学者。慶應義塾大学名誉教授。専門は、英米文学東京市出身。

学歴[編集]

職歴[編集]

日比谷高校在学中からロイター通信社東京支局に勤務し、慶應義塾大卒業まで続いた[2]

共著編[編集]

  • 『ゴールデン・デイ』池田孝一共著. 慶應通信, 1993.2
  • エマソンの「文明」論 その新出邦訳「開化」に関する考察』編著 慶應義塾大学出版会 (発売) 2017.6

翻訳[編集]

  • ルース・アドラー『ニューヨーク・タイムズの一日』平凡社 1973
  • フォークナー全集18 紫煙.マンク.水をつかむ手.明くる日も.調合の誤り.駒さばき』冨山房 1978

脚注[編集]

  1. ^ 日本ソロー学会
  2. ^ a b 『山本晶教授退任記念論文集』藝文研究 1998,12

外部リンク[編集]