山本慎吾

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山本慎吾(やまもと しんご、1985年12月28日 - )は、日本陸上競技選手で、短距離を専門としている。

小学時代から活躍し、1997年100mで11秒73と当時の日本小学生新記録[1][2]をマーク。中学校は島本町立第一中学校へ入学し、1年生のときに11秒16の中1歴代最高記録をマークし、2年生の時に10秒95(中2歴代8位)、全日本中学200m走2位、3年生のときに10秒77(中学歴代10位)を出した。

また、彼は初動負荷理論を中学生ながら早くに取り入れた一人でもある。高校は太成学院大学高等学校へと進学。高1のときは100m10秒55、200m21秒11と好調で国民体育会でも優勝。大学は同志社大学へ進学した。100mの自己記録は10秒50。200mの自己記録は21秒11(高1)。

現在はNOBY T&F CLUB\の専任コーチ

2007年9月22日放送のNHK番組「一期一会」に出演。

脚注[編集]

  1. ^ 2018年8月18日の全国小学生陸上競技交流大会で、服部蓮太郎が11秒72で記録を更新した。
  2. ^ 「不滅の」100m小学生記録、21年ぶり更新”. 2018年8月23日閲覧。